書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

アメリカ版:流行語大賞て知ってる?

 

本ブログも早くも3記事目となりました。

なにか新しいことをやり出すと、時が経つのは特に早く感じるものです。

一応ボケ担当でやってます、天使の角砂糖と申します。

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ちなみに皆さんが思っておられるより
若いですからね。ご安心ください。


どんな寒いことを言っても親父ギャグではないので、ご安心ください。


今日は、おそらく全世界で日本人しか言ってないと思うのですが、どうやら世間ではイブイブと言うらしいですね。


たとえば新垣の結衣さんとか、有村架純ちゃんとか美少女が言ってるとまだ許せますが、


中途半端な人が言うと、これほど鼻につく言葉は無いですね。言う人によって、受取り手側がとらえるイメージが変わる単語の、まさに代表だと思います。


早速、本題に入りましょう。


「発言者によって意味が変わってくるWORDランキング!!」では無くて


少し前に、流行語大賞が発表されましたよね。


リンクはこちら
http://singo.jiyu.co.jp


その年の日本の世相をわかりやすく10の言葉で表しているので、会話のネタにもなり、社会情勢を知るのにも便利ではないでしょうか。


そこでふと、初心者ブロガーらしく、話題の幅を広げて、グローバルに考えてみました。


何もこれを実施しているのは日本だけじゃあるまい!?と。



少々お待ち下さいませ。
パソコンをカチカチ、カチ。


お、やっぱり出てきました。



ちなみにこれはアメリカ合衆国のもの。
http://eikaiwa.dmm.com/blog/42458/


その名もワールド・オブ・ザ・イヤー!


無駄にカー・オブ・ザ・イヤーと酷似しているのは気にしないようにしましょう。

10位〜1位までで気になったものをさっそく私がツッコンでいきますよ(ボケ担当なのに)


まずは9位のthirsty(サースティ)【日】

水曜日の次の日、という意味ではありません。

意味: 渇望している、欲している。

高校単語で覚えた記憶あります!私にとってこの単語とはそれまでの関係です。

要は、皆さん(特にヤングの方たち)が何かインスタやtwitterで面白ネタないか?ていう状態と同じですね。これは日本にも当てはまるので、単語の横に日マークをつけました。


それにしても日本語では渇望、アメリカ語ではサースティ。もうね。この言葉一つとっても、絶対日本人とアメリカ人って脳の構造まるっきり違うんでしょう。一つ間違いないのは舌の器用さでは、圧倒的に日本人が不利だということ。こんなスァアスティなんて舌できない

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次は8位の" I'm dead "
日本語でいう、爆笑らしいです。

そういえば、日本語で爆笑を超える言葉まだないですね。これはアメリカに先越された感。だって笑い死ぬなんて、笑うの究極系ですやん。
アメリカらしい、ワードセンスに脱帽です!


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次は5位の " FR " 【日】

for real の略。意味: マジで。

これに関しては何故に今さら流行ったのか?と言わざるを得ません

日本のマジデ民族性を舐めてはいけません。圧勝と認めざるを得ないでしょう。私の知る限り、日本人の10代〜50代まで幅広く使われています。ただし、日本語には無い英語の語感のかっこよさはズルいです。

おそらく、どうせこれもインスタグラム投稿時に強調したいときとかに使われるのでしょうね。


それにしても、写真をさんざん加工し
尽くし いいね!を稼ぎだした人類は言葉までも変えだしたぞ!  恐るべし。

カッコイイ言葉を生み出せば拡散され
フォロワー数も増えるという構図がみ える!






そして、栄えある第1位は!!!!











日本人の大部分が頷いてくれるはず。
これしかありえないでしょう。


ザ・フェイクニュース です。


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まず私がこの言葉自体に面白さを感じている点は、


"フェイク"と"ニュース"って本来対義語なんですよね。本来くっつくはずのない言葉同士である "嘘" と "真実を報道するニュース" が合体しているところが、この言葉のミソなんだと思います。

したがって、嘘なんだけど本当、本当なんだけど嘘? と受け手にあいまいな印象を与えて、嘘100% 真実100%でもなくてグレーな感じなんですよね。その部分がこの言葉の巧妙なところだと思います。



たとえば不倫疑惑が取り沙汰されたと仮定して、、

大統領「そんなものはフェイクニュースだ」

〈不倫が嘘の情報であった場合〉は

大統領「ほらやっぱり、真実ではなかったのだ!」の一言でお終いです。



ですが、この単語が真価を発揮してくるのは〈不倫が真実だった場合〉です。

動かぬ映像証拠が存在し、言い逃れできないときです


記者「あのとき、フェイクニュースと言ってたのに、事実はやっぱりあったんじゃないですか、大統領!」

大統領「私はニュースと言っていた。真実でもある。フェイクとは断言していない」と屁理屈をこねる事が可能です。

ただこれをやると、本当に(今でもただでさえ支持率ガタ落ち中なのに)民の信頼をFR失うので、やらないでしょう。

さぁ、さっそく使ってやりましたよ
このやろう!


FRは for real 「マジで」の意味でしたね。


すべて大文字で表現しているところが語気を強める効果をもたらし粋なアメリカ感、でてます。



総括です。

一国だけでもここまで、奥が深いのだから他の国も今まで知らなかった色んな発見ができるはず!

皆さんも、各国の流行語を探して、ご近所さん同士で流行らせてみませんか?



言葉を変えれば、意識が変わる。

意識が変われば、人生が変わる。

ゆえに他国の流行☆大事




by 角砂糖 ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ より