書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

次の元号について本気出して考えてみた

 

皆さま。

年の瀬いかが、お過ごしでしょうか。

私はクリスマスならではの人ゴミに揉まれながら、師走を実感しておるところでございます。

 

年賀状も私が高校卒業してから、激減しまして、さらに会社の人にも出さなくて良いので、来年は2枚しか出さないつもりです。

(もちろん家族ふくめます)

 

年賀状という口実のもと、年に一度伝えたい誰かに手紙をおくれる良いチャンスだと私は思うのですが。。

 

世間では、文字とスタンプで事足りる人が大多数のようです。うーん、寂しいねぇ。

https://matome.naver.jp/m/odai/2148322336014070901

 

 

さて、本題です。

今朝のとあるワイドショー番組で取り上げられていたので、まとめてみました。

なうな話題。そう!

--次の元号について。--

 

しかしどうやら元号決定とは、並大抵、一筋縄ではいかないことのようです。でも、それをピタリと当てると、ヒーローになれる!予言者だ!というわけで

 

平成生まれの私としましても、このニュースを聞くたびに使命感というものが沸々と沸いてきたのであります。

 

そもそも、元号がどのように決まるのかお伝えしますね。

 

 ①首相が専門家ら数人に2〜5個ずつの原案を考えるよう要請

 

②首相の指示で官房長官が数個の「原案」を選定

 

官房長官有識者会議を開催。「原案」について意見を求め首相に報告。

(首相はその後閣僚会議で協議)

 

④閣議で新元号を決定

 

大まかな流れはこのようになります。

 

 

さらに元号の歴史をたどると、面白いことがわかりました。

 

なんと、大化の改新で皆さんも学生時代から馴染みがあるかと思いますが、

最初の「大化」という元号は西暦645年のものなので、実に今まで1300年以上の歴史があるのです。

 
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 さて、元号選定の条件というのもどうやらあるようです。

 

①国民の理想として相応しい意味を持つ

②漢字二文字

③読みやすい

④書きやすい

⑤これまでに用いられたものでない

⑥俗用されていない

⑦明治(M)、大正(T)、昭和(S)、平成(H)の頭文字とカブらない

 

ちなみに今朝のワイドショーの専門家さんは

「喜永(きえい)」という元号を提案しておられました。

 

「喜びが永く続くように」という願いを込めてだそう。それ自体は本当にスバラシイことです。

しかし一言いわせてもらいますと、読みやすくはあるのですが、どことなく古風というかタイムスリップした感があります。

 

私は上記元号選定7ヶ条に次の項目を一つ加えるべきだと思います!

 

⑧平成よりも時代の先進性を感じられるもの

 

そうでなければ、私たち平成民のモチベーションが上がりません!

次の時代が全然楽しみじゃありません!

 

さぁ、ハードルを自分で上げ続けていますが、私の考える元号はこれです。

 

 

 

A案: 希立(きりつ)

希望のもと、立ち上がる、自立する。

 

B案: 光生(こうせい)

光に向かって、つまり夢を持ちながら生きる。

 

C案: 佳合(かごう)

よいことが、合わさって相乗効果を生み出す。

 

うん。他はそこそこ自信あるんだけど、化合に関しては完全に「化合」に意味が引っ張られてるようだ------ ------。

 

さぁ、皆さん。

これで私の予想が当たっていたら何かうまいもん食わして、おまけに露天風呂に入らせてください!!

 

 

もちろん、この中の漢字が一つでも実際に元号に使われれば、前後賞もくださいね♪

 

以上。

本日も角砂糖がお送りしました!!(✽ ゚д゚ ✽)

 

(ボソッ)前後賞にちなんで次は馬系の話題でもしよう。。