書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

レクサスのCM好き層は挙手

 

ふと思った。

スマホ人口とテレビ人口はどちらが多いのだろうか。

 

本当にこれは体感なのですが

スマホが6000万人で

TVは9000万人いると思われます。ざっくり

 


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お、いかつい。まるで走るガンダムですね。

 

いきなりですが、テレビ見ているみなさんなら、次のハイクオリティCMはご存知ではないでしょうか。

どうぞご覧ください

 

〜テイク・ミーアウェイ(私を遠くへ連れてって)〜編 

https://youtu.be/keSrPtQXY5A

 

高級車らしからぬ、軽快な音楽。

日本車らしからぬ、海外かぶれ。

 

に加えて、

 

・気取ってない

・楽しめる

・ちょっといい

の三要素が見事にブレンドされております。

 

 所々に多人数乗りをアピールするカットインがあり、デザインだけでなく、この車の機能性面での売りもさりげなく伝わってきます。

 

街人ダンサーとのコラボで、より車と街が調和してしているような印象を抱きます。ズバリ第二の売りは、街なかドライビングにおける快適性ですね。

 

レクサス色、感じますね〜〜。

(まったく乗ったことないけど)

 

 

さらに同社のCMもう二つだけご紹介しておきましょう。

 

〜造形物で遊んじゃおう〜編

 https://youtu.be/y72-KnjeXJo

 

〜踊ってたらできました〜編

https://www.youtube.com/watch?v=gEbv-41WOM8&sns=em

 

注)動画名のつけかたは我流です

 

視聴者を少し考えさせるといいますか、余韻を残すような見せ方が実にうまい。

日本の車業界では珍しいタイプと思います。

 

特に正月。顕著に見られるのですが「○○の初売り」「夢フェア」「玉山鉄二の変顔」などと謳っており、「安さ」もしくは「容積」が広いとか、「自動予測ブレーキ搭載!!」etc

機能性に逃げてるような感じもします。もちろん機能性重視のターゲット層もたくさんいるのでしょう。

 

しかし、純粋に購買心を本能から駆り立ててくれるのが、レクサス君のようなセンスだと思います。

(実際に買う・買わないは置いておいて)

 

製品としての完成度はもちろん、企業のつくるお手本のようなCMだと思います。

 

特に高級車のCMは一辺倒になりがちで、どうしてもブランドイメージを崩してはならないという社員の意識が働き、保守的なイメージを抱きます。

 

そこを打ち破ったレクサス様に拍手、です。

 

 みなさんも町中でレクサスを見たら、

こう思ってください。

 

「あ、CMで有名なレクサスだ !!」

 

 

 

by 角砂糖(≧▽≦) より。

 

 

 

p.s.

♪「テイク・ミーアウェイ」が頭から離れないので、逆にこの動画を見まくって、残像を消していきたいと思います。。。