書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

スタバで執筆すると内容まで変わるのか

 



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 先月からブログを書き始めて、常に自分の脳内をつきまとっている問題がある。

 

" ブログを書く上で最適な場所はドコダロウ? "

 

よく人は言う。集中できないから、カフェに行って勉強しよう。ブログを書こう

それですぐスタバに行きたがる。私もだ

 

喫茶店に行くと、お金をとられる。珈琲一杯で少なくとも400円は吸い取られる。にも関わらず、人々はむしろ喜んで足を運ぶ。

 

お客にとって400円以上の時間を過ごせたから、店に対してむしろ「ありがとう」という清々しい気持ちで店をあとにするのだ。

 

のはずである。

 

なぜなら、コーヒーに400円を支払っておいて、まったく集中できず自分のしたいことが出来なかったら、「あー400円ドブに捨てたよトホホ」という気分になるのが当然であって、感謝の念は残らない。さらにコーヒーが好みの味でなければ、後悔の念がより強くなる。となると、やはりユーザーにとって、カフェにおいて最も重要視されている点は、

 

" この場所で過ごす時間に値段分の価値があるか "

 

ということになる。

 

その点において、スターバックスはあらゆる面で優れているのでタイトルにあるように、具体例として挙げている。

 

以下の2点が他社より優れている

 

・入店時からホスピタリティに包まれる

・意識高い代表があつまっている

 

 

さぁ、解説していこう。

 

 

 

いきなりだが、進学塾で有名なフレーズ

" 日々是決戦 "

 

もしあれが塾という集団においてではなく、

対個人に向けられたものなら、その重責は相当なものに違いない。

 

しかし、集合体で皆で力を合わせて、となればどんなプレッシャーでも跳ね除けることができ、一度達成すると自信もついてくるものだ。

 

それと同じことが、そうまさしく

" 日々是決戦現象 "がスタバでも活発に行われていると筆者は分析する。(急に偉そう)

 

 普通のカフェに行くと、好きな飲み物を注文して、トレーの上に乗っけて持ち場へもっていく。

スタバは、ちゃんと作っている。それもCookの方。泡も専用の機械で作ってくれるし、ホイップはケーキ屋で使われるようなチューブでちゃんと出してくれる。

 

また、スターバックスへ楽しみの連鎖という言葉も贈呈したい。

一つのドリンクでも、いくつかのカスタマイズが用意されて、ガラスケースの中も美味しそうなケーキ、タルト、ドーナツ。さらにはボリューミーなサンドイッチと、軽食類も十分完備。ラッキーな日なら、新商品の試食サービスまで行うという太っ腹ぶり。また、サービスとはやや意味合いが異なってくるが、主にコールドドリンク注文時、店員が手書きでメッセージを書いてくれる。これも先程から言っている、ホスピタリティの最たる例の一つだ。

 



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お腹が空いている人、空いていない人関係なしに楽しめる取り組みで、ドリンク・フード問わず様々なメニューがあるので、その気になれば一日中いれる。

 

反対に、例えば昔気質の喫茶店では、楽しみなお目当てというのがコーヒーくらいしかなく、それが好みの味でなかった場合、合間にはさめるものが無いので、勉強や執筆どころではない。集中がもたない 

 

 

 

しかし、スタバではまず、その心配がない。

たとえドリンクが気に入らなくても、

新たにフードを注文すればよい。

 

フードが気に入らなくても、

店員のホスピタリティに身を委ねればよい。

 

店員のホスピタリティが今ひとつなら、

意識高いお客様に勇気づけられればよい。

 

これが私がスターバックス

" 楽しみの連鎖 "と呼んでいるゆえんだ。

 どう転んだとしても、お客を飽きさせない工夫に富んでいるのだ。

 

結論: スタバではドリンクに加え、フードを頼んだりすると、平気で1,000円超えてくるので、その1,000円分以上の時間価値を生み出そうとして、人は本気になるので、以上の楽しみの連鎖に加えて、ブログの内容・濃さは変わってくると思う。

 

 

by  角砂糖より  (ー_ー)(︶^︶)

 

 

p.s.

まだ仕事終わってないのに、ブログ書くなんて、意識高くてすんません。

 

※注)決して予約投稿ではありません。