書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

本当は気絶している人類

 

 

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私がこのことを意識しだしたのは、おととしからです。
家族から " あんたはすぐ眠れるね "と言われたとき。
夕食後はとくに、仕事の疲れと胃の消化活動もあいまって食卓のイスに座したまま、コクンコクンとそのまま、よく夢うつつになっていたものです。

そんなのよくある寝落ちでしょ?と思ったあなた。
問題は実は、もっと深いところにあったのです。。

  

  

 

 

 

ナルコレプシー(居眠り病)

 

いきなり聞きなれない言葉ですが、 こちら英語です。このかたくるしい響きだけでも、医学用語ぽくきこえ、結構重大な症状なのかも?と勘ぐってしまいます。

それでは、中身について簡単に説明を。
健康な人でも寝不足の日や食事の後などでは昼間でも、強い眠気に襲われることがあります。ですが、緊張感のある場面などにも関わらず昼間に突然強烈な病気に襲われるようなことが続く場合は、睡眠障害のひとつである "ナルコレプシー" という病気の可能性が疑われます。

 

 


この症状は10代(特に15歳前後)で発症することが多く、日本人の発症率は欧米よりもやや高いと言われており、睡眠障害全般に共通する "本人が自覚していないことが多い病気" という点も大きな特徴の一つです。

 

 

入眠時幻覚とは

 
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読んで字のごとくですが、明らかに危ない匂いがします。眠り始めのウトウトした状態の時に、夢か現実か分からないようなリアルな夢を見る症状です。うなされるような悪夢を見ることが多く、睡眠麻痺と同時に起こることが多いと言われています。

 

私の場合、勤務が終わり疲れ果てて、帰宅すると気づいたらスヤスヤ眠っていたということが週に1、2回はあるような気がします。中でも必ずと言っていいほど、寝落ちしてしまうのが、金曜日の夜です。やはり週の終わりなので、1週間分の蓄積疲労と、やっと週が終わってくれたという解放感によるものが大きいでしょう。

 

しかも、この時期は特にこたつで夕食をとって、そのまま横になり眠ってしまうリスクが多いだけに、そんな状態での眠りなんて浅い浅い睡眠(質の低い眠り)に決まっています。それで結局、以下の永遠ループです

 

少し寝たのでいつもの就寝時間に寝られない
     ↓
最終的になかなか眠りにつけず深夜のうちに気づいたら寝ている
     ↓
体感的に朝が来るのが早く感じる
     ↓
体が昨日の就寝時間を覚えているはずなので、結果脳が、寝た心地がしないという感じを抱き(睡眠時間も相対的に不足している)寝不足状態となり、昼間にあくびのオンパレードとなる。

 

私も含めてですが、このような生活を繰り返している方は、いつか慢性的居眠り病にかかる可能性が高いと思います。

 

私はこの  "うたたねは気絶しているだけ" という事実を知ってから、なるべく家に帰るまでにやることを決めて、寝る間も与えないくらい、料理や洗濯物に徹して早すぎる眠気を忙殺させるようにしています。

 

 

私がやっている入眠儀式 


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この言葉を、ご存じでない方もいらっしゃるかもしれないですが、そのままの意味です。おそらく大体の人は一日のルーティーンや、タイムテーブルは平日に関してそこまで変わらないと思います。入眠つまり、就寝までに行う一連の動作のことを " 入眠儀式 "と呼ぶのです。繊細な方はこの動作を毎日変えたりすると、意外と眠りにくいものだと実感されることでしょう。逆にいうと、この儀式さえ定まれば " もう毎日の睡眠なんて怖くない!" といえる睡眠超人になれた証です。 

ちなみに、以前からこのナルコレプシーにビビってしまっている私めが行っている入眠儀式をご紹介いたします。

・風呂あがりに柔軟ストレッチ(深呼吸しながらやると尚Good)
・フェイシャルクリームとハンドクリームを塗りこむ。(好きな柑橘の香り)
・アロマを炊いてリラックス
・夜暗いところでスマホをいじらない
※スマホの光は眠気を浅くしてしまうことがあるため


以上、みなさんもご自身の入眠儀式を思い出して
せっかく睡眠時間に充てている人生の1/3を無駄にしないようにしましょう。

 

 

気絶を許すな、睡眠を守れを合言葉に。
今日も一日、おやすみなさい。

 

 

by 角砂糖 ( ・ิϖ・ิ)より。

 

 

p.s.

ブログ書いてる途中に眠くなるのも、ウトウトしてるから、これも気絶の類なのでは!?  ボソッ)気をつけよぉ。