書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

アディダスレンジャー参上!?

 

 

何やら今年のアディダスは面白そうだ。

2018年になり、まるで戦隊ものを彷彿とさせる鮮やかなTweet が初めてなされたのが、下記の通り1月19日だった。新年早々、垢抜けていて、なおかつ、よりポップテイスト味を増した新生アディダスの誕生を予感させてくれた。

 

 

 

 


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 注)写真はシリーズプレゼン用の見本バイクです。

 

その名も" adicolor "

 

公式シリーズ名はズバリ" adicolor "

以下、キャッチコピーである。

 

" 現代的にリマスターされ、復刻を遂げたカルチャーアイコン。"

 

" 遊びゴコロのあるアイコニック 

文化も時代も超越し、自らに新たな定義を与え、カラーと向き合い、自分を表現する。"

 

こういう無駄のない洗練された文章がすきです。

 

さぁ、いよいよサイトをのぞいていこう。

 

✱以下、公式ホームページより転載。

4色を主役にしたカラー展開のようだ。

 


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ブルーとイエローは安定感があり、置きにいっている。

しかし、レッドとグリーンの中二病と一流コピーライターの狭間をさまよっている感じは嫌いじゃないです。 これくらいやってくれた方が、消費者の心に刺さる

 

次は一番注目すべき商品ラインナップについて。

 

 

THE ラインナップ

 

 
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ただし、このビビッドなカラーリングはすべてショート or ロン毛美少女しか似合いそうにないのが難点。

 

男で許容範囲なのは、やはりブルーのみ、というところだろう。それ以外は残念ながら、女性向きであるという印象だ。

 

 ✱アディダス公式サイトでも、オーバーサイズを着ているのは美少年である。このことからも分かるように、アディダス上記の事実に気付いているのだ(推測)


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サイズ感/カラーリングともに女性優勢か

 

最近の流行として、雑誌にも取り上げられているのが、ダボッと系。女子にもてはやされるようになった、いわゆるオーバーサイズな着こなし。特に小柄な女子はより小さく見せられるし、シルエットもごまかせるため、細身コンプレックスな方も救われて、ファッショナブルに見せられる。

 

その点、未だに男子というのはフィットサイズ支持派が圧倒的な印象がある。メンズ物でオーバースウェットもラインナップとしては揃いつつあるのだが、私の中のイメージはもはやラッパーにしか見えない

 

いつかメンズファッションも日の目を浴びる日が来て、サイズ革命が起き、もっと選択肢が広がり、面白くならないものか期待している。

 

以上。

 

 

 

総括です

戦隊ものカラーなのに男にあまり似合わない。。

が、気心の知れた友達と遊ぶときは、確かにこれを着てしまうと、自分色を主張できて手放せなくなるのかも!

ジブンのイメージカラーを変えて、イメチェンしたいという方は、是非。着るだけで手軽にできますし、安心のadidasです

 

 

p.s.

細かいことだけど、商品一覧ページのNEWのアイコン。どうせなら全部 "緑色" ではなく、各テーマカラーごとで合わせてほしかった。統一感(笑)