書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

子供人気NO.1な節分を知ろう

 


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全国のお父さん、お母さん方。

そうみたいです。

先程、放送していた地元のラジオによると、節分は年間行事の中で子供たちに最も遊ばれているイベントのようなんです!

 

だから、気合い入れて鬼のお面を自作されている方。

間違ってません!まちがってませんよ〜

あなたの努力の使い方、正解です。

 

 

さて、お父さんの努力は見事に実証されたわけですが、みなさんがご家庭で幼い頃から教えられてきた、慣習は本当なのか?意味はあるのか?という視点でこれからご紹介したいと思います。節分の今日だからこそ、知っておきたい知識。

以下、質問形式でどうぞ

 

 

 

 

 

 

✱以下、公式サイト「そうだ京都、行こう。」より転載

 

そもそも節分の由来は?

 節分は立春(2月4日)の前の日のこと。かつては「季節を分ける」という意味で立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいました。立春から新たな季節が始まるとされ、立春の前夜を特に節分と言うようになりました。

 

 立春は新年なので節分は大晦日。大晦日に旧年の厄(鬼)を祓い、すがすがしい状態で新年を迎える行事なのです。京都の節分祭では「年越しそば」を食べるところもあります。

 

 加えて近年では、いったん廃れた「丸かぶり」の風習が復活しています。その年の恵方(良い方角)に向かって願いごとを念じながら、終始無言で巻き寿司を丸かぶりします。巻き寿司をそばと同様に長いものに見立て、切らずに丸ごと食べることで「縁を切らない」という意味が込められています。

 


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恒例だと思っていた丸かぶりが、一旦は廃れていたというから驚きです。縁を切らないということは、家族や恋人と一緒に食べると、効果2倍というか、さらに縁起良さそうですよね。

 

 

 

豆はなんのために撒くの?

 豆まきの習慣は室町時代の頃から一般に広まったといわれています。大豆は古代から重要な穀物の一つとされ、まめは「魔滅(まめ)」に通じるといわれていました。もともとは中国の宮廷の追儺式(ついなしき)で豆をまいたのが始まりとか、鞍馬の毘沙門天のお告げで豆をまいたら鬼が退散したという話など、起源には諸説あります。

 

 ただ、いずれも「炒った」大豆でなければならないとされました。昔の家には土間があったので、生の大豆は発芽する可能性があり、拾いそこねた大豆から芽が出るのは不吉なこととされていたからです。

 

 また、大豆には「鬼を封じ込める」という意味もあったそうで、食べることによって「鬼を退治する」ということにつながっていたのでしょう。豆まきは年男か、一家の主人が行います。

 


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 丸かぶりで福を呼び込んで、豆まきで鬼を、つまり悪運を追い出すわけですね。掛け声は「鬼は外、福は内」

おまじないも歴史あるものだと分かれば、途端に効きそうな気がしてくるから不思議です。

 

 

どうせなら願い事と一緒に

年に一回しかない行事。せっかくなので、福を招くというざっくりした願いではもったいない。初詣で祈願した叶いそうにない願い事のリベンジでもいいですし、節分はご家族、ご友人と一緒に楽しめる行事ですので「永遠の絆」を誓うとかでも全然いいでしょう!

 

つまり節分は第二のクリスマスなのです。

メリー、セツブマス。。

 

 

以上。

日本人なら子供も大人もやるっきゃない、

豆まき&丸かぶりのご紹介でした。

 

 

by 角砂糖(*´﹃`*) より