書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

ロシアに学ぶ防寒術

 

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私は寒いときや、寒くて「寒い」と思わず口に出しそうになるとき、ほぼ発作的に極寒の北国ロシアを思い浮かべます。 

 

 

すーぐに寒がる

 

『あすは氷点下になりそうです』

『氷の湖が出現しました』

『北海道ではなんとタオルが凍りましたっ!』

 よくキャスターが言ってるセリフです。

 これくらいの気温で、ニュースにさえなってしまう生ぬるい国なのです。

 

日本に住んで20年以上になり、大好きなこの国ですが、今日という今日は言わせていただきます。

"みんな、寒い寒いいいすぎなんですよ!!!!"

 

マイナスうんじゅう度が平常運転のあの北国をご覧なさいよ!...

ぶつぶつ... かくかくしかじか....

 

と、 国民への説教が延々と続いても話が進まないので一旦止めです。

 

屈指の寒がり部族の我々日本人は

ロシア人のみなさまに学ぶところ、もっともっとあるはずです。

いいえ。まなばせていただきましょう、いまから! 

 

Google教授おすすめの防寒具

王道をいきましょう。Google教授に『ロシア 防寒は?』と聞いて1ページ目に出てきたリンクです。どなた様も文句は言えないでしょう

抜粋です。

  

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まず一番大事なのがコート!
上から触った時に手の形が分かりにくいぐらい厚みがしっかりしていて、外からの冷たい外気を完全にシャットアウトしてくれるものを選びます。
また、前ファスナーにカバーが付いていて、小さな隙間からの外気を防ぎます。意外にもコレがあるか無いかで大差があります。
 

 ふむ。これに関しては想像の範囲内で、最悪ロシアに上陸してからでも間に合いそう!  

 

 

丈の長さはたっぷり腰が隠れるぐらいがベストです。
女性用なら膝下までの長さのものが沢山ありますので、それならボトムを一枚減らしても大丈夫です。
 

 ふぅむ。コートの丈は膝まで隠れた方が防寒になるようで。なるほど。想像の範囲内だ!

  

多くのロシア人は、コートのフードと薄手のニットの帽子 二重にしています。
フードのファーも顔まわりの外気を緩和してくれるのに役立つので重要です。

基本、みなさまダブルキャップ装備なのですね。長いものに巻かれて暖をとるスタイルがお好きなようで。

 

〈最後に〉

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みなさん(特に男性諸君)

ロシア人美女、ロシア人美女いうてる場合じゃありませんよ。

まずは身の防寒が先ではありませんか!

 

私も今後、そういう目でロシアを見ないようにしますから!

いっしょに頑張りましょう!