書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

"はてなブロガーらしさ"って何だろう

 

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最近、友人に「お前もはてなブロガーらしくなってきたな」と言われるようになった。

(心の声)ん?そこはブロガー"だけ"で良いだろ?何故わさわざ"はてな"を強調するのだ?

 

ーう、うん。未熟な私はその意味がわからず曖昧なまま、首を縦に動かしたー

 

そのとき友人に教えてもらえばよかったのだが、なんとなく、その場で答えを聞いてしまうと、一生この問題について自力で考えないような気がした。だから、しばらく考えてみた。その結果が本記事である

  

 

よく読みよく書くハテナブロガー 

 はてなブログを開設してからずっと、思っていることがある。しっかり最後まで文章を読んでくれる方が多いということだ。それは私のグーグルアナリティクスが証明している。そうやって他の方の文章に刺激を受け、さらに自分も、いいものを生み出そうと自身のブログに昇華させる。好循環サイクルが出来上がっているのだ。

 さらに、はてなブログにおいて特筆すべきなのが記事内の文字量も、他のブログメディアとは一線を画すものだということである。

 はてなは最低でも目安1000文字以上というのをどこかのブログで読んだことがある。もはや論文やん。でもって5000超えると大型、10000超えると超大型というランク分けも耳にした。は?進撃の巨人かよ?もはや論文だな(2回目)

 これはさすがに都市伝説だろうな、だって論文なんだもん(3回m)。そう、少なくともそう思っていた。私がはてブロを開設する前までは。だが実際に、他のはてな投稿者の方のブログを覗いてみると、すぐにそれが現実であるということを思い知った。

 

たとえるなら

他のブログメディアが50m走してる中

はてなブログだけは5km走してる感じ。

もはや競技種目がちがう。

 

小さな、はてな民の決意表明

 一番大切にしないといけないのは読者の皆様。これは私の開設当初からのポリシーである。読者になると、アプリ内で常にアクセスできる状態になる。言わずもがな、私のブログを優先的に見てくださる方々ということだ。

 無論、私のブログは読者の方々に向けて、面白いブログを提供することが大前提である。だから、完全新規のユーザーさんがスターをくれたときも飛び跳ねるくらい嬉しい。嬉しいのだが、既存読者の方々からスターが無いと少し寂しい気持ちになる。

 これからは、本記事をターニングポイントとして、既存読者の方を継続的に楽しませつつ、新規読者も同時に増やしていけるよう取り組みたい。

 

最後に本記事のタイトルでもある

"はてなブロガーらしさ"とは何だろう

この問に対して、次の言葉で締めくくりたい。

 

❝はてなブロガーらしいと言われることは、私達にとって最高の名誉であり、褒め言葉なのだ。❞

 

さらに付け加えて、はてなブログ全体に対してこう定義したい。

 

はてなブログとは金脈だ。

投稿者から溢れ出る知識のダイアモンド、

情熱のルビーを掘り当ててくれるのである。