書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

【五輪】現ピョンチャンと4年前のソチの寒暖差がすごい

 

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現在開催中の韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピック。氷点下8度なう。メダルうんぬんどころではなさそうだ。

今朝とくダネ!でも放送されていたのが下記レジェンドのインタビューだ。

 

 

 

 

日本人選手の本音

 

葛西選手

「ジャンプ中に風の音がびゅうびゅう聞こえていた。風の強弱で飛距離が変わる。こんなの中止でしょう」

 

 

また葛西選手と同じ競技で滑った

伊東大貴選手(32)の言葉がわかりやすい。

 

❝これだけ強く吹くと恐怖心もありますし、寒さで体も動かなくなっちゃう❞

 

寒さに対する体の反応は、人間の生まれながらにしてもった防衛本能なのだ。痛いほどわかる。いくら必死にやってきた4年越しの練習だろうが、それをまったく無に帰すかのごとく、競技環境が悪すぎる。これでは選手も悔し涙さえ流せない

 

そもそも韓国・ピョンチャンでの開催は妥当だったといえるのだろうか?

失礼ながら、国際オリンピック委員会(IOC)に対して甚だ疑問である。

 

 

ロシア・ソチ五輪(2014)は天国だった!?

 

ここで前回の冬季ソチオリンピックの風景を見てほしい

 

 

開催期間は2014年2月7日〜23日であった。注) 気温はピョンチャンより18℃高い10℃です。

ここがロシアとはにわかに信じ難い。

IOCによっぽどの晴れ男がいたのだと思いたい

 

このときの異常ぶりは当事者の発言をみても明らかだ。

 

バイアスロン競技関係者

「1992年以降全ての五輪に参加したが、こんな気温だったことはない」

 

クロスカントリー女性選手(米)

「コンディションはちょっとクレイジーよ。もう長い間、これほど暖かくて柔らかい雪でスキーしてない」

 

 

暖かくて過ごしやすいことにクレイジーて言葉使うのなら、

寒くて居ても立ってもいられないときは・・

もう逆にノーマルと言えばよろしいんでしょうか・・・

 

抜本的な解決策として4年後の北京オリンピックまでに全人代晴れ男選手権望みます