書くザトウクジラ

音速の寄稿士。

【五輪】スポーツ見ない人も仰天!19歳のスノボ❝平野歩夢❞選手

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  昨日たまたまテレビを見ていたら、平昌オリンピックスノーボード予選をやっていた。私が見たその時は、日本人選手のプレイが終了しており、海外選手の演技しか見れなかった。

 ひたすら滑るだけの競技かと思いきや、意外にも3人に1人くらいは転倒していて、プロでも相当に厳しい世界なのだなと知った。そんな中、二人のスーパースターがアメリカと日本に存在していることは、ご存知だろうか。

 

 

 

 

通称:異次元のスーパースター

 タイトルの本題に入る前に一人すごい人を紹介しておきたい。私が昨日のプレイの中で見た海外勢の中で一番きれい、うまい!と感じたショーン・ホワイトという選手について。もちろん、昨日の予選では100点満点中98.5点というスコアを残し1位通過した。

 やはり格は世界レベルのようだった。いや失礼。世界一と言われている。彼は多才で、アメリカのプロスノーボード・スケートボード選手であり、音楽活動もしている。

 

 

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ショーン・ホワイト選手(米)

芸名ではないかと疑うくらい、姓にホワイトがついている。まさに雪の人。

06年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪で金メダルを獲得し、年収10億円ともいわれるスノーボード界の31歳のカリスマ。

これだけで、素人目の私から見てもヤバイなということが分かります。 

(✱下記リンクより抜粋。)

 

平野歩夢と金メダル争うショーン・ホワイト「歩夢が13歳の時から見ている」 - ライブドアニュース

 

 

ショーンホワイト2世

 しかし、そんな天才最強のショーンホワイトがただ一人、ひと目置く存在が日本にいる。しかも19歳。それがもう一人の天才・平野歩夢選手だ。

 業界内で唯一ショーンホワイトに対抗できる有望株ということで、ショーンホワイト2世というあだ名がついた。

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グーグル予測変換で出てくるほど有名人。

 

下記リンクが最近の平野さんの大会成績だ。

 

 ❝スキーなどの競技を独自ルールで実施する「冬季Xゲーム」は28日、米国・コロラド州アスペンで行われ、平野歩夢(19)=木下グループ=がスノーボードの男子スーパーパイプを99・00点で制し、ハーフパイプ(HP)で金メダルを狙う平昌五輪に弾みをつけた

 100点満点で99・00点をたたき出し「クリーンにできて、初めて大会でも決められたのが一番」。

 米国のテレビ・NBCのスポーツサイトは、この高難度技について「ハーフパイプの大会で着地が決まったのは史上初」と紹介。「歴史を作った」とまで絶賛してたたえた。❞

 

 

百聞は一見にしかず、

まずは彼の演技を見ていただきたい。

(2分弱の動画)

 

 

 情熱的な実況の方に注目しないで、ちゃんと平野さんの演技だけに集中してご視聴頂けただろうか? 私は無理だった。途中で吹き出してしまった。

 素人目で見ても、最初の超ハイジャンプからの、空中で縦だの横だのにくるくる回ったり。しかも着地もナンなく決めている姿を見て、漢なら誰しもカッコいいと叫んでしまうのではないだろうか。

 

 

ーさぁ、時間がない。ー

 

 

その生の勇姿は、本日TBS系列9時55分放送開始の下記番組内で見られる。

 

 

本日出勤の方は、今から半休をとっても間に合わないが、お昼の速報で彼のメダルが何色だったのかチェックしてみてほしい。このクールな表情に隠された、プロフェッショナルの意思。男も惚れる男 in 男。

超必見である