書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

思わずクリックしたくなるブログタイトル案(3つ)考えた。

 

 

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 ブログ開始59日目+SEOのSの字も知らない弱小僕が、誰もがクリックしたくなるようなタイトルを考えてみた。

 そう、まさに今あなたの思ったようなことだ。ほんまその通りやで。いわば、はてなブログ版︰IPPONグランプリ。

 クリックしたくなるポイント=クリックポイント(以下CP)を★の数1〜3でつけて、★が多いほどクリック欲求が高くなっていくのだよ。さぁスクロール、スクロール!

 

 

 

 


候補1★

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タイトル「今日からブログはじめました!」


 ずるすぎるタイトル。それはまるで妙に大人びてきた女優・芦田愛菜が、自身の無邪気さが武器になっていることにまだ気づいておらず、周囲の大人の優しさを独り占めするような。※画像のチョイスが全く芦田愛菜を連想させず申し訳ない

 本タイトルにより、玄人ブロガーは我が子のように、同様に新人ブロガーは同胞のように、応援したくなる気持ちを誠にそそられる。

 特に「はじめました!」の語尾の感嘆符の使い方がミソ。とどめは「はじめました」の部分。全てひらがな表記としているところがさらに、いけない子だ。余計にそそられる。

 熟練投稿者ほどビックリマークという、なまやさしい記号を使わない(イメージ)。それを逆手に取ってあえて"初心者らしく"胸を張って使用されているところが好感ポイント。見ていて逆に気持ちがいいタイトル
 


候補2★★

 

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タイトル「永久ニートの作り方」


 本記事は親目線と子供目線、ふたつのビューから投稿された、投稿形態としては特異ともいえる親子合作物語ブログ。父親がニートであるという危機感と負い目がそうさせた。絶対にこんな親になってはいけないという、堕落して住所が座布団の父親像が反面教師の例として、ドラマ仕立てでいきいきと描かれる。

 「反面教師」という言葉の意味さえwakaranaiような子供もこんな大人にはなりたくないと意思を強くする。したがって小学2年生から満53歳くらいの各地の両親までと年齢層は幅広く、一律で分かるような平易で、淡々とした語り口が特徴。

 一方で、隠れた想定され得る読者層がもう一つ存在する。現役ニートの方々だ。またもう一方で、真面目に働いている人ほど憧れる桃源郷のような読後感もあり、一種の現実逃避に近い気持ちへと誘発されるという魔力も合わせ持つ。よって読むリーマンも・・

 さらにタイトルに違わず、永久的に堕落生活を持続できるという夢のような方法論も同時に取り上げている。以上、主に3パターンの主婦、無垢なキッズ、現役ニーター(+仕事疲れのリーマン)といった、幅広い層からのクリックがほぼ約束されているようなものなので、高めのCP2とした。これさえも超えてくるであろうものが、次である。

 

 

 候補3★★★

 

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タイトル「無人島の帰りに拾ったもの」

 まず目を引くのは無人島という言葉。これほど日本語においてインパクトのある三文字は「タモリ」を除いて他に無いだろう。第一語で十分破壊的なのだが、さらに後に続く2語がたたみかけてくる
 「帰り」と「拾ったもの」というワード。ほゎぁ!?い。どこの無人島まで漂流してきたのか知らんが、帰ってこれただと!と常人ならこう受け止める。はい、クリック。
 さらに加えて、無人島という足場の悪いスポットであるにも関わらず「拾った」何かを収穫してきたようだ。もちろん、普通であれば、このタイトルのブログに、その得体の知れない物体の写真が当然、貼り付けられているのではと容易に想像がつき、期待をしてしまう。好奇心満々でポチッとしてしまうんだ。はい、見事CP3点パーフェ君

 

 

いかがだっただろうか。
最終的に、皆様の中でどれが優勝作品なのかは、皆様のスターの合計数が奇数か偶数かできめようと思う。(もはや運)

(星もらえると思っている発想がすでに可哀相)