書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

セルフマインドコントロール7選を全否定してみた。

 

Twitterで話題になっている、ほぼ全てのセルフマインドコントロールの方法に対して、問答無用で全否定していく。いくので、最後私の言いたいことが終わったら「却下」と語尾につける。それが目印

 

 

目次は透明にしているので見えないと思う。

だから読む方法はスクロールのみである。

 

 

職場、学校、バイト先などで怒られた時は、心の中で「今怒られていたこの男が後に日本を変える事になるとは誰が思っただろうか…」とナレーションを入れると最強の気分を味わえるのでオススメ

 

私の場合は、脳内の考えが絶対に顔に出るので、せめてもう少しこのナレーションの尺を短めにしてほしい。そうだな。ナレーションもやっぱいいわ。私には情熱大陸のサビ4秒くらい脳内に流れたら対応できるだろう。というかそれくらいの尺で勘弁してほしい。社会人は利益を追求しつづける団体に所属しているのだ、数秒も惜しい。却下

 

 

 

twitter.com


あのね最近ね
うちの姉ちゃんに教えてもらった

怒られてる時に怒りや悲しみを忘れるには「一方その頃サバンナでは」って頭の中でライオンとシマウマのレースー思い浮かべると楽しい

っていうのが何にもしてない時に発動していつも喉痛い振りして咳き込む

 

そっか、それはおめでとう。ちょっとおじさんマジ卍。却下

 

 

 

学校や会社で怒ってしまう人へ。『いぬ通学・いぬ通勤』がオススメ。通学・通勤中に、自分は大きくて優しいいぬだと思い込み、心の中で「いぬの○○(自分の名前)は、学校・会社へお散歩♪今日はどんなことが起きるんだわん♪」と何度も繰り返しながら歩く。すると、一日優しい気持ちで過ごせる。

 

要は通勤時間の都合上、フジテレビ系列:今日のわんこが見れないがために、所詮自分の脳内で再現してみた、というところだろう。しかし、いい大人が現実逃避ばかりしている場合ではない。たまには現実的にもなろう。さすがにこれを何度も唱えながら歩行する、となると道端で急に声をかけられたとき。それが運悪く警察マンだった場合。長い長い事情聴取の幕開けとなることは避けられない。それでは会社・学校に遅刻してしまうので、評価の下がる原因となり耐えられない。発案者は考えるのであれば、ここまで先回りして想定すべきだ、却下。

 

 

 

 

twitter.com

 

「死にたい」って言う代わりに
「面白くなってきやがったぜ!!」
って言うと
面白くなってくる

 

この子がシンプルで分かりやすくて、一番好きだ。まだあと3案を残しているが、優勝はこれにする。これ以外考えられない。明日歯を磨くときにでもすぐ使わせていただく、却下、免除で。実際私もこれに近いことをやっていた過去がある。窮地こそ、逆に全身の毛が逆立ってきてゾワゾワするのだ、それでミスしたのなら、余計に興奮する(もはや社会不適合者)

 

 

 

 

twitter.com

 

「しらンがな」って心持ちはすごく大事だと思う。人はあれこれ言いたがるものなのだ。肝心なところさえおさえておけば、そンなことしらンがなッ!で済ませるべきことは沢山ある。なンでもかンでもにまともに反応して、自分で自分を追い込まないこと。

 

何やらスターもついてて、そこそこブックマークもされているようだが、繰り返すが私はどうしようもないバカ正直者なのだ。「知らんがな」を心の中で言いまくってると、上司や目上の人に突然質問されたら「知らんがな」と答えそうになるだろうよ。却下

 

 

 

twitter.com

youtuberのある人の話で、どれだけ仕事で失敗しても次の日には毎日笑顔で出勤してくる男の人の笑顔の理由が「どれだけ辛い事があっても家を綺麗にして待っててくれて必ずおかえりを言ってくれる奥さんがいる。家に帰ったら世界一幸せだと思うんですよ僕」っていう話が好きすぎて家事が大好きになった。

いや、さすがに仕事で大失敗した日なら、奥さんも次の日から人格かわるやろ。却下

 

 

 

https://static.curazy.com/wp-content/uploads/2018/02/abccfd6f5e0f6c8d000c1ec009294fc8.png

 

最後だけ画像のみの出展となる。いいことがあるフリをして、究極の捨て身となる作戦のようだ。これなら、もっと効いて、一般にある程度認知されている言い回しがある。「これミスっても死ぬわけじゃないし」の方が優れているため、いい線はついているが却下。

 

f:id:marimoconnect:20180216010035p:plain

 

 

やっぱTwitterって変人の宝石箱や(褒め言葉)

私も日々変人になろうとしてるから見習いたい(錯乱)