書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

羽生結弦選手の金メダルは五輪通算1000個目!!

 

 

国際オリンピック委員会(IOC)は17日、フィギュア男子で羽生結弦(23)が取った金メダルが、冬季五輪の記念すべき1000個目の金メダルだと発表した。

 1個目は、24年シャモニー大会で、ジュートロー(米国)がスピードスケート男子500メートルで獲得した。94年をかけて、羽生のメダルに、歴史が刻まれた。

 

拙者、オリンピックが好きだ。

今回のピョンチャンからもっと好きになった。当ブログにも今だけ「五輪」カテゴリを設けてしまった...

 

本日の競技内容は、以下記事でとりあげたスノーボード平野選手と同じくらい興奮した。

 

羽生選手の演技、本当にすばらしかった。

獲得した念願の金メダルが冬季五輪1000枚目ということを知り、まさに獲るべくして獲った、天より授けられた運命のメダルとも形容したくなる。

スケートに愛され、神様に好かれ、世界中の眼差しを独占する貴公子。

 

www.kakukujira.com

 

前置きが長くなったが、それでは、私の一連のひとりユズルフィーバーをご覧いただこう。分かち合いたい

 

 

 

 

 

 

 

 

これを書いている今でも興奮がよみがえる。

あの大歓声とプーさんであふれたスケートリンク。

世界中が一つになる感覚があった。

それはオリンピックという特別な祭典ゆえの現象ではない。

 

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YUZURU HANYU.

フィギュアスケート選手の枠を超えた

人類の希望、世界一のパフォーマーだけが成せる業なのだ。