書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

ゲスの極み乙女。の歌詞を平安時代調にしてみた

 

わかってます。こんなゴールデンタイムに、しかもこんなタイトルで投稿するなんて。。しかも予約投稿。本当に予約投稿の無駄遣いですよね

でもいいんですブログというのは半分読者様、もう半分は自分のためにあるべきなんです(暴論)

だから僕が出したいときにすぐ発表するのが一番いいんです。(合掌)

 

さぁ次の( )内が本来の歌詞です。

その瞬間までもうまもなくです

さぁ、あの幻想的で魅惑的な曲のイントロが流れてきました。

たん、たん たん、たん たんぱらら♪

 

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ゲスの極み乙女より「私以外私じゃないの」

✱まろほかまろならずver. feat.書くザトクジ

 

まろほかまろならず

(私以外私じゃないの)

 

穢しかほにて哭きたり夜を

(冴えない顔で泣いちゃった夜を重ねて)

 

絶え間なき営みをけふも重ねけり

(絶え間のない暮らしを今日も重ねた)

 

幾とし良くなりとせむ朝に望むたび

(良くなりそうな明日に期待する度に)

 

たびたびけふを鏡の裏に隠らひけり

(何度も今日を鏡台の裏に隠した)

 

うつるまろはたびたびまくなぎしたりて

(映る私は何回も瞬きしては)

 

かはるこころにたやすく慌つ

(変わる心に簡単に動揺したわ)

 

然しながら思はず目を睡りしときに

(たけど意外と目を瞑った瞬間に)

 

悪しからずと思ひながら朝を悟る

(悪くないなって思いながら明日を悟ったんだ)

 

----------サビ----------

まろほかまろならず

(私以外私じゃないの)

 

これ常なり

(当たり前だけどね)

 

すなはち報はぬこころも調へて生かばや

(だから報われない気持ちも整理して生きていたいの)

 

や常であるか

(普通でしょう?)

 

THE 以上。

 

 

〈実験結果〉

古語にすると往々にして、字足らずで歌いずらくなるということが、ただただわかりました。

最後あえて本曲のPV貼らないというのはぼくのぷらいどです。

ちゃんと、この古語詩からのみで受ける皆さんの純粋なイマジンが欲しかったのです。

 

youtu.be

 

ち、ちがうんです、こ、これは。汗

はい、ただの個人的お気に曲なのです...脂汗

 

パラレルスペックはさすがに「スマートフォン」「リクルートスーツ」とかカタコトが出てくるので無理ですからね!?? さすがにね...

 

全歌詞を古語にしてもちゃんと意味がつたわる。本当にいい歌というのはその時代に作られた言葉でなくても心に響くものなのですね...

にしてもねぇ「まろほかまろならず」 の頭から離れない感異常っすよね。あ、僕だけ?