書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

雑誌切りぬき読みのススメー「半断捨離」という考え方ー

 

用意するもの→カッター、定規、以上。

カットするのは硬いページの方がきれいにまっすぐ切れるのでオススメです。

 

これからご紹介する私のスクラップは叶いそうにない憧れ要素満載です(笑)

『その人を知るには本棚を見ればわかる』という言葉がありますが、『雑誌のスクラップを見ればその人の個性がわかる』もぜひ加えていただきたい。

私の全てをさらけだし、最終項で私の考えの総まとめになります。

これを読めばあなたもスクラップのトリコ間違いなし!

 

 

 

Myスクラップコレクション

おしゃれヘルシー料理

彩り野菜とマッシュルームのソテー、グリーンアスパラガスのバターソテー、ホテル風とろとろスクランブルエッグ、こだわりベーコングリル、小松菜と桃と100%リンゴジュースのスムージー。

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朝の時間を贅沢に使える人ほど成功しているイメージがありますよね。ちなみにこれを作ったのは、45歳プロモーション会社勤務の男性です。家族のために腕によりをかける良きお父さんです。 

 

金沢21世紀美術館

(公式サイト https://www.kanazawa21.jp

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私は一度、ここに行ったことがあるので懐かしくなりました。また行きたいです^ ^ 素人がこんな写真撮ろうとしてもまず撮れないので、カメラマンさんの腕に感心して切り抜きました。

 

メルセデス・ベンツ

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世界一安全な車ベンツさんです。私がベンツを思うとき毎回頭に浮かぶ、ある人の言葉があります。ふつうベンツというと高級車という意味で受け取られるかと思います。しかしそうではない、もっと別の面を捉えたあるベンツオーナーの言葉が印象的です。

『私は高級車を買ったのではない。世界一安全な車を買ったのだ』

 

ルイ・ヴィトン

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ルイ・ヴィトンの財布より、こういうバッグを、しかもくたびれまくってる物を持ってる人が好きです。だからわざわざスクラップしたのです。この気持ち分かってくれる人いるはず!

 

カバンの中身

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左の方に憧れて、安めのマネークリップ買おうとしたけど「安め」じゃダサいだけやん。と思い直して、やっぱ札は普通の長財布に入れちゃってます(笑)

右の方は財布、名刺入れ、手帳、ペンケースはすべてエルメス製とのこと。ここまで揃えても、この持ち主の方は嫌味が無いのでしょう。もちろん仕事もバリバリ出来そうです。

 

雑誌で生まれ変わる"自分"

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 ふつう過去の雑誌となるとパラパラ読んで、流行おくれ、自分の感覚に合わないなどの理由で一冊まるまる捨ててしまいがちです。しかし、雑誌を編集した方々や、モデルの方々の努力の結晶なのだという事を考えたとき、きっぱりと「捨てること」に一歩踏みとどまりたくなります。

 もともとは自分が「欲しい」と思って身銭を切り買った雑誌。簡単に捨てたくない。いくら昔の雑誌であろうが、ページごとに見ていくと、「このページのこの商品のカットがいい」「モデルさんの表情がいい」など新たな出会い・再発見があってもおかしくないのです。

 今回初めて実行した結果、想定以上の宝の山でした。最終的に切り刻まれた雑誌本体のほうはポイしたらいいのです。さらに手元に残った記事の切り抜きなんて、A4ファイル一枚あれば管理可能で、まったくかさばりません。

 記事のスクラップも「生の本」だからこそできるワザ。そのページの切れ端を集めて自分だけのオリジナルブックを作ることもできちゃいます。

 新聞や漫画もいいですが、雑誌もなかなか捨てたものではありません。雑誌を丸々一冊捨てるのではなく中身を吟味選択する。 扉を開ける新しい方法としての「半断捨離」。皆さんも取り入れてみてはいかがでしょうか。