書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

3000PV達成したのでブログ史に残る名言を言いたいよ

 

今朝は目覚めがよかった。

今年入って一番くらいの気持ちよさ。

まだ2月なのに安易に「今年一番」使っちゃうくらい今日は特別な日。

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前回の2000PVから7日後の到達点。

www.kakukujira.com

 

 

改めて書くザトウクジラの飼育方法

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 読者登録してくださった方ならお分かりかと思うが、記念すべき日に改めてご紹介すると私のブログの特徴は横道→本題→迷言の三要素で基本的には構成されており、順番もこの限りである。

 以上が本ブログ「書くザトウクジラ」の説明である。長くなって申し訳ない。ラストにもう一つ付け加えておくと、敬語調とタメ語調(で・ある調)の二種、記事によって分かれるのだが、タメ語調の方が気合い十分・自信満々作だということも今後の情報として頭に入れていただきタイ米。

 ファイナルもう一つだけ付け加えさせていただくと、本ブログの特徴として、とくべつ自覚はしていないがボケが多いということだ。それは随所に中華圏の国民食チャーハンのように散りばめられている。(とろサーモン M-1グランプリの決勝ネタより引用)

 

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 ただそのボケの質は玉石混交であり、ネギもあれば、卵もあれば、しょうがもあれば、運が良ければエビもある。こういう世界観を持ち出したのも、私が根っからの安部公房&村上春樹スキゆえである。どちらも10作品以上は読んできた。

 私の高校で世話になった先生が「一人の作家の本を10作読めば、その筆者とおおよそ同じ視点をもつことができる」と言っていたことを思い出した。ま、当時の私は何もそれに従ったわけではなく、ただ物語に取り憑かれただけなのだが。

 今思えば、細かい情景描写、変体的な文章構成、心をえぐるようなワード選び、さらに読者を引き込ませるラスト一文。これらに憧れ、虜になってしまったのは、この2人のおかげかもしれない。

ボンジュール(ありがとう)

 

キョウノオトモ

ところで今日の執筆のお供はこれ!無印良品のジンジャーエール。

350mlで税込150円♪

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 ちゃんと生姜のイキイキ感があって、それが飲んだ後も柔らかく鼻に残り、炭酸度合いもゆるく優しいノド越しなので、炭酸嫌いの方もぜひチャレンジしてほしい一品だ。

 ちなみに場所は、いつもカフェか自宅なので、今日は公園をチョイス。書いたのはたった300〜400字だが良い気分転換だった。何より公園で一生懸命スマホを操作している、という罪悪感がたまらない

 

記事トプ画のやつが欲しいという方のために、載せておきます。

✱尚こちらの画像は、ひとり1DLまででお願いいたします

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スターもうれぴぃ

 3000PV達成したので朝、念のためポストを確認してみた。確か㈱はてなの本社は京都だったので、京都からの荷物がないか入念にチェックした。そもそも荷物自体どこからも届いていなかった。

 あったのは空気だけだった。そうか。㈱はてなから贈られてきたのは㈱はてな本社社内に漂うエリートな風だったのか、と思うと合点がいく。

 そう、3000PV並みに嬉しいのが、ちょうど今日で2000スターを超えたことだ。

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3000PVは単純に一日平均100以上は見られているということ。スターにおいては、下記の記事までの分で私は86記事を投稿済みだ。

単純計算で2005÷86=23星が記事一本あたり平均スター獲得数である。 

www.kakukujira.com

 

スターとは、ダイレクトにみなさんの声を反映しているものだ。なので記事投稿直後は、そわそわしてその動きを気にしている。スターの雨は、投稿において私の重要なモチベーションなのだ。

 

文字は「打つ」ものでなく「書く」もの

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 もはや、ブログを書く上で常套手段となってしまった、スマホでのフリック入力。パソコンのキーボード。私はいまだに、生の紙に自分の指を使って「書く」ことの可能性を捨てていない。

 不思議がられるかもしれないが、私は画面越しに書き込むのと、紙に書くのとでは人間の思考回路が変わるものだと信じている。

 だから、フリック入力でのアウトプットに限界を感じたときや、気分を変えたいときは、好んでペンを使い、今一番言いたいことを書き出すようにしている。

  「生の手書き」は正直だ。本能のまま、手が動く。本能のまま生み出したものこそが、アマチュアブロガーの最大の武器であり、後にかけがえのない宝になることを私は信じてやまない。