書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

みんなオシボリ拭くタイミング間違ってない?

 

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おしり じゃないですよ。
オシボリ ですよ。

もう、やめてくださいよ!
僕はそういう下世話なネタが苦手なんですから...

オシリフクタイミングなんて誰が知りたいというのでしょうか。そんなことくらい、みなさん各々勝手に決めてください!! 

 

 

ところで昨日たべたラーメンが美味しかった

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写真?そんなものありませぇーん。一刻も早く胃に入れたかったので、撮ってる場合じゃなかったので。

 久々に入ったラーメン屋で、僕は唐揚げとラーメンを注文しました。唐揚げはS(¥380)、レギュラー(¥520)、特盛(¥890)という価格帯から選択できました。

 僕はSじゃ物足りないということで、レギュラーにしました。これが思いの外多くて多くて。6〜7ブロックくらいありました。ローソンのからあげさんで例えると、軽く3パック分のボリュームはありました。

 だけど、そこのラーメン屋の唐揚げの一個の大きさは規格外です。一個が、生後2ヶ月の赤ちゃんの拳大くらいあります。さらに特徴的なのが、お味です。何やら甘いのです。もちろんスイーツ系の甘みではありません。うん、あれは良い小麦粉つかってるって鶏が言いたげな、小麦本来の甘さでしたね。

 

あぁ助演の唐揚げを3個消化し終わりそう・・

と思ったその矢先、いよいよ主演男優❝ラーメンマ❞の着丼です。

 

店員「ごゆっくり、どうぞ^ ^」

ー店員が伝票ボードをカウンターの上に置くー

 それを合図に、私の審査もスタートです。

 

最初の関門

着丼時のコツンという器の成す音→クリア(短すぎず長すぎず)

メガネをくもらす魅惑の湯気→クリア(しつこすぎないサッと消える蒸気) 

 

第二関門

お水のストックは充分か→クリア(両サイドに1.5Lのクリアボトルが常備。十分すぎる) 

つまようじが存在するか→クリア(わかりやすい場所に安置されている)

 

第三関門

店内の雰囲気は元気か→クリア(来客/退客時いずれも本気の大号令)

 

第四関門

客みな美味しそうに食べているか→クリア(ラーメンをすする音と、餃子にラー油をかける音しか店内で聞こえない)

 

第五関門

ちゃんと私が家に帰るまで満足を保ったままか→(こうやって次の日にブログで紹介するくらいにまで狂ってしまったのでクリア)

 

結果、大満足のラーメン屋だった。

役目を終えた私。やっと次の項から本題に入れる。

 

おしぼりは逃げません

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ーおしぼり来てから間髪入れず、すぐ拭く人が多いー

  この人類の真理に私が気づいたのは、学生時代の一人暮らし時代に、外食が多くなってからのことだった。昨日のラーメン屋においても痛感したところだ。

 ほとんどの飲食店では、まず入店し着席したら、お水+おしぼりがセットで来るのが普通だろう。少なくとも私と一緒にごはんを共にした友人みなが、おしぼりを持って来られてからすぐ、先に(注文した食事が届く前に)おしぼりを使ってしまう場合が多く見られるのだ。

 食事が届く前に拭くことは良いことなのだが、問題点はそこではない。

 

❝なんですぐ拭いちゃうの!

その後スマホいじくり回すクセに!❞

 

これが、私の指摘したかった問題点だ。

スマホがバイキンの温床ということは周知の事実である。一時期、トイレの便座よりもダーティだ、という説が流れていたくらいだ。

先におしぼり拭いても、食事前にスマホを触れば同じことなのだ。バイ菌の量はリセットされてしまう。

 

だから私は、必ず実食直前で必ずオシボリを使用する。

これって、潔癖症じゃなく、ふつうのことだよね?

 

分かってくれてうれしいよ。

ありがとう。