書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

昔ながらのバッティングセンターに行ってきた。

 


f:id:marimoconnect:20180311144246j:image

15億年ぶりくらいに今日の午後から行ってきました。

おじさんの打ちっぱなしと言えば、ゴルフと並ぶもう一つにあたる、そうです。

バッティングセンターに行ってきたのです。

 

 

今日の成績


f:id:marimoconnect:20180311145145j:image

右投手の6番打席に入りました。全部で10打席の設備がありました。

 

まず受付横のバッティングカードを購入。
f:id:marimoconnect:20180311150306j:image

下記のような料金体系です。

1ゲーム→300円

2ゲーム→550円(写真は600円表示なだけで、実際支払うのは550円のみ)

4ゲーム→1000円

10ゲーム→2000円

 

✱ゲームを重ねるごとにお得になっていきます。ちなみに1ゲームあたり20球打てます。

 

私は2ゲームやって計40球中、いい当たりは6〜7球でした(笑)フルスイングし過ぎて、肩がゴリッて鳴りました。

 

懐かしポイント(2つ)

ここまではいたって普通の、どこにでもあるようなバッティングセンターのシステムだと思います。それでは、記事タイトル詐欺になってしまいます。

私は発見してしまいました。確かに、この店舗ならではの「昔ならでは」ポイントを。

 

1つ目 哀愁のありすぎるマシン


f:id:marimoconnect:20180311150839j:image
カード挿入式です。これに先程購入したカードを入れて、以下のピッチャーマシンが20球を投げてきます。



f:id:marimoconnect:20180311151219j:image

このピッチャーを見た途端、今流行りのバーチャルユーチューバーか?ってなるくらいに僕の脳は、ミーハー脳になってしまっていたことにガッカリです。

赤丸のところに当たると、ホームランボール認定されて、なんと10ゲーム無料券(¥2000相当)が贈呈されます。太っ腹!

 

 

2つ目 ビン専用自販機

 

試合終了後、ノドが渇いたので何か買おうとしたら、Always三丁目みたいな自販機に遭遇する。
f:id:marimoconnect:20180311151501j:image

全部瓶入りで、飲み終わったアキビンは、自販機右側の黄色のケースに返却するスタイル。

 

迷わず私は瓶ジンジャーをセレクト。
f:id:marimoconnect:20180311151803j:image

 

 

ジュース瓶と、バッティングセンターの打席の織りなす景色がすき。
f:id:marimoconnect:20180311151840j:image

 

他の、打席に立つ子どもたちのスウィングを見て感心したり。わ、心のおっさん化、絶賛進行中だ(汗)

 

 

 

バッセン独特の風景

f:id:marimoconnect:20180311152606p:plain

 休日ということで、やはり多くの野球少年がいました。私は、過去の自分の姿と重ね合わせずにはいられませんでした。あの頃は、1ゲーム200円も惜しくて、ねだったりしてました。たまに親の機嫌がいいときは、3ゲーム打たせてくれたこともあり、その時は飛んで喜んでいました。

 今では、そんな些細なことでは喜べないようになってきたと感じます。少し、寂しい。自分の中の少年の心が消えていくようです。

 だいの大人が、バッティングセンターで打ちたくなるのは、幼い頃の童心を思い出せるからかもしれませんね。もしくは本当に心が少年のまま、のどちらかでしょうね。僕は後者に憧れます。

 

いつまでも、アホ言って、バカやって。

そんな大人じゃない大人に憧れます。