書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

うるさいマクドで集中できない人は「天才」の可能性あり

 

マクドナルドって基本店内うるさい代名詞ですよね。

特に私の行きつけのお店なんて、目の前に高校と大学があるので、中でも昼休みの時間や夕方は、全体的に平均年齢が低いです。

何をぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋ってるんだと言いたくなります。

 

 

マクドキッズにキレそう

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 喋るのはまだいいです。君はクラスで人気者なのかもしれないが、友達の前で得意の一発ギャグを披露するんじゃない!あなたはNSCでも行ってなさい!となったり、女生徒の方でも、完全に靴を脱いでしまってて、靴下オンリーで脚を伸ばしていたり。

 どうも視界に入ると、あれが許せません。土足で椅子の上にあがっているとかではないのですが、電車で化粧をしているOLを見たときと同じ感覚になるのかもしれません。こちら側が。なんか公共の空間を私物化しているところが似てますよね。そうなれば、誰でも不快になるはずです。

 

私のほろ苦き思ひ出

 

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 冒頭でマクドナルドを取り上げたのには理由があります。そこで私は次のように述べました。

何をぺちゃくちゃぺちゃくちゃ喋ってるんだ

 他にも私が言っている、店内での靴下着席なんてものは、反モラル的な行為ではありますが、目をつぶることはできます。こちらが視界に入れなければ、いいだけのこと。

 私が問題視しているのは、店内でのネタ合わせについてです。私は昔から、雑音や自分の気に食わない音楽を聞き続けることを特別嫌います。これは慣れるとか治すとかの問題ではないので、これまで仕方なく向き合ってきました。今でも喫茶店で流れる音楽が肌に合わなければ、とりあえずウォークマンを耳にぶっこみます。

 でもこの日、マクド店内でキッズ達のネタ合わせが始まったこの日、自分の中の胃液が沸騰するというくらいに、色んなものが寸前だったのです。やっぱり私は異常なのかな?とその日帰宅後、思いが爆発したので調べることにしたら... その結果は次の最終項で!

 

 

雑音が気になる人は天才説 

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今までモヤモヤを抱え続けてきた私は、遂にこんな記事に巡り合ってしまったのです。

雑音が気になりすぎる人は天才かもしれない? | sign

 

ちょっと人よりナルシストの私もこの発想は無かったです。サイトより、本文抜粋させていただきます。

あまたの誘惑をようやく振り払い、しばらく集中! そう心に決めた矢先に聞こえてくるのは、人の話し声、車の通る音、イヤホンの音漏れ……。どうしてこんなに集中させてくれないのかと怒りすらこみ上げてくる、そんな経験がある方も少なくないことでしょう。でも待ってください、もしかするとあなたは天才かもしれません。

  

ノースウェスタン大学で心理学を学ぶダリア・ザベリナ氏は、雑音が数多く意識に入ってくるということは、それだけ多くの情報を脳が処理しているということだ、と述べています。そこで彼女は、「感覚の過敏さは、人の創造性に影響を及ぼしているかもしれない」という仮説を立てたのです。

  

かの世界的な偉人たちも雑音に悩まされていたようです。

・自然科学者チャールズ・ダーウィン

進化論を唱えたことでおなじみ。雑音が気になると書き残している。

 

・作家フランツ・カフカ

執筆には孤独が必要だ。仙人くらいではなく、まるで死人のような孤独が」

 

以上、天才たちのレポートでした。これで雑音に対する恐怖そのものが、どうこう出来るわけではありません。しかし、雑音きいてイライラしてる自分からはオサラバ出来るかもしれません。イライラしそうになったら、こう自分に言い聞かせればいいのです。

 

❝ 私は天才だ。ナルシストの戯言ではない。自明の真理なのだ。❞

 

うん。そうですね。赤い部分より後の2語はおまかせします。

参照サイトの筆者の方も次のように綴っておられます。

 雑音がわざわざ耳に入ってくる、あまりにも気になる……。それは多くの物事に焦点を当てながら思考できるという、能力の証明なのかもしれません。

 

研ぎ澄まされた感覚、洗練された創造性。

こればかりは、無くせと言われてもどうもできませんよねぇ! 

 

天才肌のみなさま。今ここに証明されました。もうノイハラ(ノイズハラスメント)に立ち向かわなくて良いのです。ほら、この人もこんなに笑ってます。

 

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いや、それイノハラ!