書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

便○より汚いスマホカバーを洗浄してみたよ

 
本日、手の脂でべたべたして気持ち悪かったので、思い切って洗浄してみました。
スマホにひそむ雑菌が気になって、夜も眠れない方、どうぞこのまま読み進めてください。私はそんなあなたを見捨てたりしません
 
 

洗い方(我流)

①スマホからカバーをとります
②カバーを真水で軽くすすぎます
③キレイキレイを半プッシュ
 
④カバーの表、裏、溝部分まで丁寧にあらいます

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⑤キレイキレイ完了!

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キュッキュッというメロディが聞こえてきたら尚良い。もっとキュッキュッが欲しくなったら、そのままの流れで、洗い残している皿洗いの続きを気持ちよく再開してみましょう。
 
 
【皿洗いのお供に】

スマホ周りは吉祥寺並の居住性か

 

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以下、ライブドア様の記事参照。
 

ぬるぬるべたべたのスマートフォンは雑菌が繁殖するのに絶好の環境


それではなぜ、スマートフォンの表面は雑菌が付着、増えやすいのだろう。それは温度と湿度が関係している。雑菌のもっとも繁殖しやすい条件は、20℃~35℃、さらに湿度50%前後という説が一般的である。

スマートフォンの利用シーンを思い出していただきたい。スマートフォンを使う際は素手で持つ、通話すればほおに接触する。スマートフォンには、定期的に水分や皮脂などの栄養分が供給されている。さらに、使用中や充電中には発熱し、常に持ち歩いてポケットなどに収納して保温されている。雑菌にとっては予想以上に良い環境なのかもしれない。

  

 常に人肌で温められうる環境にある小型機。触ってないときは充電してるときくらい〜というほどのスマフォ依存症の方は、余計にリスクが高いとみえる。
 何故なら、充電中は人肌よりもっとホクホクだからである。私が雑菌の立場なら確かに迷わずスマフォン星に住みたいわ。だってメリットしかない。ちなみに2017年度すみたい街No.1は吉祥寺.. 
 
 

注意点

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 革製(本革・合皮ふくむ)、帆布製といった一見お手軽洗浄ができなさそうなスマホカバーの洗浄はご遠慮を。あと装着する際は、十分に水気がとれたのを確認してから再装備してほしい。
 私のスマホカバーはプラスチックなので余裕であった。今度カバーを買い換えるときも、気軽に洗浄可能なプラスチック製にしようと思ったくらいだ。
 たかがカバーといえど、戦国時代でいうカッチュウのようなもの。スマホと常に一心同体でなければならない、それは自分の身から清潔を守る現代の防具(潔壁)といえる。案外、本体のスマホに次ぐ第二の相棒なのかもしれない。