書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

ぼ、ぼくが思う「仮想通貨」

 


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最近、友人が事あるごとに仮想通貨!仮想通貨!と勧めてきまくってきて、うるさいので僕も仮想通貨のことが知りたくなりました。

でもかと言って、わざわざ調べるのは面倒だし、なんだか難しそうなので、自分で考えることにしました。

 

てなわけで、、、

以下、ぼくが考えた仮想通貨になります。

 

まず、これを取りまとめる会社があります。

そうですねぇ〜。世界中のユーザーから利用されていて大規模。さらに仮想通貨を扱っているので、仮に㈱ビックコインと名付けましょう。本社はニューヨークと、香港に。従業員は数え切れない程います。

(以下、仮想通貨=BCとします)

 

このBCが革新的なのは、仮想通貨という概念を生み出したところです。ユーロ、元、ペソーなど当たり前に目にする、硬貨や紙幣ではありません。

 

そう!携帯電話のボタンが無くなり、紙の本が無くなり、預金通帳が無くなり。。

次はお金なんて無くしてしまおう!

究極の断捨離、それがビックコインなのです。

 

はるか昔、一部の猿だけが勇気をふり絞り、木に登り、他の生物に戦いを挑み。

さらに強さを求める者は武器を生み出し

豊かさを求める者は、様々な珍しい石や貝を見つけては物々交換を繰り返し、裕福な生活を手に入れていました。

 

貝から宝石へ、宝石から金貨へ、

金貨から過去の歴史人物つきの紙幣へと。

人は巧みにモノの価値基準を変えてきました。

 

今や、仮想。そう。あなたがネットの世界にログインすることで初めて手にすることができるお金。

それがビックコイン。

 

現行の貨幣と決定的に違うのは、かねがねお伝えしてきた「触れない」ということと「価値が日々変動する」ことです。

 

BCは全世界に利用者がいて、たとえば3年前から買い続けている人がいれば、ついこの間始める人もいます。

3年前組は十分儲けたので、ビットコインをリアルマネーに換金しちゃいます。

(※さすがにいくらネットの住民だとしても、ネットマネーだけじゃ生きていけない昨今なのです。泣)

 

しかしこの両者では圧倒的に母数が違うのです。少数の古参:3に対して、ご新規さん:7という世界。そりゃぁも、㈱ビックコイン様は出ていくお金より、ぶっちぎりで入ってくるお金の方が多いわけですからね。従業員は年に何回ボーナスがあるのでしょう♪♪

 

圧倒的に新規ユーザーに支えられているBC

価値がうなぎ登りなのも頷けます。

さぁ皆さんはあとどれくらい儲ければ

鰻食べ放題かな!? はい。

 

書くザトウクジラ by角砂糖担当(✽ ゚д゚ ✽)