書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

コーヒー豆を挽くようになりました

7月に友人の結婚式があって、その引出物としてコーヒーミルをいただきました。カタログから選ぶタイプのやつです。 重い腰をあげてコーヒーミルを選択し、今月上旬に注文しました。前々から気になっていた製品ではありました。そして、もうそこから完全に彼…

司馬遼太郎記念館に行きました

町の図書館で借りてきた司馬遼太郎の本を一冊読了した。その最終ページに司馬遼太郎記念館の文字があった。 次の3連休は11月後半までやって来ないことも相まって、今日行くしかないと思い立ち急遽行ってきた。はんぶん運命。 本館は「記念館」と銘打ってい…

身の回りに潜む「かもしれないグッズ」について

佐藤雅彦著 『毎月新聞』p160より 出張する日の朝、大抵の用意は前の日に済ませてあっても、出かける直前になって急に荷物が必ず増える。「3時間も電車に乗っているのだから、途中退屈になるかもしれない。新聞の他にこの間買った本も持っていこう。もしかし…

図書館で本をたらふく借りてきました

心に余裕があるときは、本屋さん。心と体力にも余裕があるときは、図書館。そんな線引き あると思います。 久々に立ち寄った町の図書館は、座席数が減らされ、新聞も立ち読み専用になっておりました。 そういえば、コロナ後初めての図書館でした。閉館時間も…

2020をゆる〜く振り返る

今年はアレのせいで(耳タコかつ唇タコなくらい異常に聞いたし言ったからもう字面さえ見たくない)時間だけが過ぎたような年だった。 一年の振り返りといえば、基本的には年の瀬に行うものだが、あえてこのタイミングで一度やってみようと思い立った。まだ時…

ワンコインがなくなる日

ワンコイン。未だに根強く残っている言い方だが、今や時代は変わり、スマホ1つで何でも決済できる時代。わざわざワンコインと言い直す必要は本当はない。1000円だろうが10000円だろうがスマホをかざすだけ。何も変わらない。金額によって動作を変える必要が…

京都国立博物館に行ってきました

本日、西国三十三所の記念イベントが開かれている京都国立博物館へ行ってきました。 実は、西国三十三所の成立にはまだ謎が多いそうです。今まで当たり前のように耳にし、素通りしてきたことがそういうことだと知ると途端に燃える。あると思います。 いきな…

今日を責めない

きょう、ちょっと面倒な案件がたまたま色々と重なった日だった。それだけで、今日という日全体を最悪としてしまうところだった。 今日という日は何も悪くない。悪いのは、悪事が重なった不運を必要以上に嘆く己の貧しい心だ。 明日も明後日も、日々は続いて…

アー非生産だ

最近とりわけ非生産な日々を送っている。 会社では、そこそこ生産的なのだろう。社員とは、会社にとっては生産的な存在であるのは間違いないだろう。会社の利益に加担しているのだから。 だが、自分自身にとってはどうだろう。自分が納得する生活を続けられ…

もうこんなものに頼りません

秋に引っ越すこともあり、不要な本をまとめて売ってきた。本というのは不思議だ。購入当初と購入後しばらく経った後ではまるで情熱が違うからである。それは特に話題本によく見られる傾向だ。 その場の勢いで買ってしまった本は安易に手放したくなる、そうい…

チョコモナカジャンボ

チョコモナカジャンボが好きだ。コンビニで友達に何かモナカアイス買ってきて、と頼んでその後友達がモナ王を買ってきようものならもう友達とは呼べない。そのくらいチョコモナカジャンボが好きだ。 モナ王がきらいだ。名前に"王"とつきながら、チョコモナカ…

僕の朝日課

モーニングルーティーンというと仰々しいから、僕の場合、朝日課で十分だ。 目が覚めたときに、そのまま起床してしまう。 6時だろうが5時だろうが起ききるのだ。今朝なんか、外でポツポツ聞こえるから雨かと信じ跳ね起きた。洗濯物の全滅を覚悟したが、犯…

天橋立→鞍馬寺→かき氷 弾丸日帰り旅行へ。

Gotoキャンペーンなのか多少レンタカーお安くなっていたので、昨日、弾丸日帰り旅行に行ってきました。12時間料金で5500円が4400円に。最安のエコノミークラス、車種はみんなだいすきVitzです。 天橋立、股の間に龍が見える絶景です。股のぞきのすぐ下は崖だ…

流される毎日。

暇さえあればユーチューブ、気休め程度の安っぽい読書、他人の詮索ツイッター。暇をつぶす娯楽はいくらでもあるが、これらは本当の意味で満たされないため、一時の暇をつぶしてもまた次の暇が直ぐにやってくる。欲望のままに行動を続ければ人は人でなくなる…

汗ばむ指で紙の頁を手繰る

こんにちは。 読書の敵、猛暑ですね。 本屋さんに行く回数もめっきり減りました。本屋に立ち寄るなら、どうせなら、かんかん冷えのコンビニで涼みながら、新発売のビールやアイスを買うことが日課になっている僕です。いくぶん刺激的で、いくぶんセンセーシ…

Googleを信じてよかった

定時退社。その足で地元のヨドバシカメラへ。昨日8月20日発売の新製品のため、試聴コーナーすら開設されていないが即決でレジ店員に「Googleから新発売されたワイヤレスイヤホンください」と言っていた。帰りのバスで早速、自前のスマホとペアリング設定。 …

家事は水同士でまとめて終わらす

先程実験をおえた。夕飯を食べ、DVDを観終えくつろいでいた。そろそろ洗い物をしなきゃと重い腰をあげた。洗い始めるまでの決意が大変だが、ひとたび洗い出せばさほど気にならなくなる。興奮のうちに洗い物をおえた。水筒を洗っていて思い出した。そうだ、明…

カフェに行くという脳トレ

人はカフェに行くと思い立った時点で、すでに良いことが起きていると思うのです。 今やりたいことはこれで、必要な持ち物はこれこれで…。頭を巡らせているこのとき、すでにあらゆることが達成されているのです。 つまり、カフェに行きたいと思い立ち色々と準…

ブログを書けばいいじゃない

お盆休みいかがお過ごしですか? 相変わらず私のブログでは、いつも好き勝手書いております管理人です。 今年の夏は特別で、お外に出づらいですよね。だから例年よりも家で過ごす人が多いと思います。ずっと家で過ごすのは耐えられませんか?意外とイケます…

安倍晋三のオールナイトニッポン

安倍晋三のオールナイトニッポン!本日初めての放送となります。 それでは改めて自己紹介を。普段は日本の内閣総理大臣を担当しております。安倍晋三と申します。よろしくお願いします。新型コロナウィルス拡大により、国民の皆様は日々大変なご苦労をされて…

休日のほうが早起できる心理

僕は、休日に朝寝できる人が信じられない。だって、目を開ければ自分のやりたいことがスグできる環境にあるというのに。それなのにいつまでも視界を遮断したままという状態が非常にもったいなく思うのだ。目は開けたもん勝ちだ。 特に今日なんてさ、貴重な盆…

Kindleはもう完全に相棒です。

一人カフェにはもちろん、友達と会うときもなんとなくカバンに忍ばせておきたくなる。紙と同等の本を何冊も持ち歩いているという安心感。スマホのブルーライトに疲れたら、目に優しい電子ペーパーで休憩がてら活字に触れる。活字依存症をもっと加速してくれ…

仮面ライダーばかり観ている

僕が2018年から無(理のない程度に)課金&プレイし続けているコトダマンというアプリ。こちらと仮面ライダーが絶賛コラボ中だ。その影響で仮面ライダーのDVDを借りて観るようにまでなった。だってキャラがカッコよろしいんだもん。コラボ様様である。僕がこう…

アンインストール

綿矢りさの名作ではありません。だってほら、綿矢りさのあの名作って敬語調じゃないじゃないですかぁ。 正体は、僕が定期的にアンインストールしているアプリTwitterのことです。みなさんも心当たりがおありでしょう。 憎きTwitterめ!承認欲求の鬼め塊め!…

人類を不安にさせる音

小銭をぶちまける音注意散漫の定番音。無意識にその方角へ身も心も向いている。人間って芯からお金に卑しいものだろうか、と自問自答してしまう瞬間でもある。そのうち紙のお札が落ちた音にも反応できるような繊細な聴覚を持ち合わせるようになるのではない…

魔の2324

ここ最近、23時から24時までの記憶がない。 昨日はヒドさ極まっていた。23〜030まで気絶、100シャワー、130〜230ゲーム、230〜300布団に入るも眠れず、300〜400ゲーム、430布団へ沈む… 人はこの就寝前の最悪の三重奏をこう呼ぶ。 ブルーライトシャワーショウ…

休日は平日と同じ生活リズムにしない

休日と平日で生活リズムを変えるようにしている。 アラームについて 基本的に平日はアラームをセットし朝6時半頃に起床するが、休日はアラームをセットせずに適当に起床している。アラームをセットすると、その前夜から、少なからず緊張感が生まれてしまう。…

ハンコをまっすぐ押すところから始めよう

朝の挨拶をワントーンあげてみよう 明るい空気を周囲に振りまく 自分の耳にも自分の明るい声を届けよう 直立不動してみる 現代立ち・片足立ちばかりしていたら体ががじわじわ歪む。対して、そこにおける僕は綺麗な直立不動。手を前に後ろに組むようなことも…

目的のない〇〇をやめたい

今日は会社が休みなので、朝から思いつきで、手帳にやめたいことリストを書き連ねていた。 しかし私はごく普通の人間ですので、やめたいことリストなんてものは無限に想起されるに決まっています。なので一つ縛りをかけてみた。目的のない〇〇という縛りだ。…

鬼滅の刃が他の漫画とちがうところ

現状20巻まで読み終わった。二日間でここまできた。スピード感のある作品で、伏線回収を読者が覚えているうちに終えてくれることもあり、ぐいぐい世界観に引き込まれていった。以下、鬼滅の刃が他の漫画とは違う点について述べていく。 禰豆子と主人公炭治郎…