書くザトウクジラ

文字に、全振り。

「ブログ」とは人を元気にさせる存在でなければいけない!

しけた記事名ならべてどうした、最近の自分!書くザトウクジラ一生の不覚!忙しさ煩わしさに忙殺されてしまってんのか!つまらん。せっかく僕のブログを見に来てくれている人に「ただの現実」をみせてどうする。僕もたまに自分の過去記事くらいは見返すけれ…

欲しいものをただ手に入れるだけの生活

買うという行為には二種類ある。必要に駆られて買うこと、物欲に駆られて買うことである。我々は、欲しい物があれば購入するという行為にあまりにも慣れ過ぎている。ある程度の収入と、購入に足るわずかな動機さえあれば迷わず購入する。資本主義経済の生ん…

マルチタス苦

スマホ、PC、TV、食事、 マルチタスクの最たる例。 好きなことで満たされるマルチタスクならまだよい。問題なのは、苦しいことで埋められてる苦渋のマルチタスクだ。それは主に職場で発動しがちだ。Aさんとの話が終わったら、Bさんに声を掛けられ、その後お…

ふろわかそ構文

風呂わかすの面倒くさいなぁ と考えるまえに風呂わかしてから考えよう という思考の仕方をする このほうが、その瞬間は煩雑に思えてイライラしても、一日の終わりに実感するのだ 「あのときの決断は間違ってなかった」と「あのとき苦労しておいたよかったな…

朝は「インプット」から始めるか、「アウトプット」から始めるか

起床後すぐに人は何をすべきか。ついつい考えてしまう事柄である。出勤のある日は、起床後すぐ歯磨き、洗顔、食事と最低限のルーティンを迷わずればよい。問題は休日の朝である。今日のような休日には、朝起きていきなり様々な選択肢が転がっている。大きく…

2021年に欲しいもの一覧

ランキング形式にはしない。どれも欲しいと思っているものだから。中には発売未定のものすら含まれている。まぁ正月だから夢みさせて。 ①約束された名機「XPERIA PRO」 名前だけで惹かれる。ずるい。しかも業務用スマートフォンの立ち位置らしい。憎い。数あ…

NHKスペシャル「アマゾン最後の未開人」を観て

今、NHKプラスで「NHKスペシャル 大アマゾン」が視聴できる。平成28年に撮影された過去放送分の全4編のプログラム。他シリーズにアマゾンの怪魚、黄金、巨大サルがある。この正月にすべて観終えた私が特に感銘を受けたのが「第4集 最後のイゾラド 森の果て …

2020年読んだ本は92冊、映画は46本でした。

2020年の読書冊数を出してみた。これは昨年からの取組み。結果は本92冊、映画46本。つらつらと脈略もなくその背景を記していく。 My読書三大トピック Kindle導入による世界一変 本屋閉店による入店減 引越し先にブックオフ 読書まとめ 映画まとめ 最後に My…

年末年始の大名行列について

みなさんはもう、あの忌々しい年末の大名行列を済ませただろうか。私は済ませた今年も。というか済まされた。それを証拠に今私はとても気分がいい。るんるん気分でブログを書いているところだ。一年の達成感よりも、あのしち面倒くさい一種の宗教行事を終わ…

読書歴10年の僕が本を買うときに見ているところ

私が本を買うようになったのは大学生のころ。それまでは、ジャンプの立ち読みや参考書の購入くらいでしか本屋に立ち寄ることはなかった。本屋に足を運ぶ楽しさは、社会人になり歳をとるにつれ段々わかるようになってきた。10年にわたりオリジナルのものさし…

今年やり残したことハラスメント

12月終盤になるころ、この国において必ず話題に上ることがある。それが「今年やり残したこと」である。そもそも今年やり残したことという表現は次の二点において矛盾がある。まずひとつ目は、そもそも誰もが今年やりたいことを設定している訳ではないという…

職場で必要とされる感じと、家に帰り解放される感じ

職場では当然ながら毎日誰かしらと話をするし、何かを頼まれることも多々ある。時間のかかる無理難題もあるが、それを達成したとき心晴れやか達成感に変わり一種のドーパミンが得られる。職場では常に緊張状態にあるし、職員からも自分が必要とされている感…

やっとブログが書けるぞ

いや、書こうと思えばいつでも書けたんだけれども。時間があっても、やる気がなけりゃ書けないし、やる気があっても時間がなけりゃ書けないし、まぁそういうことだ。 第二土曜だけは弊社休みなので、今日は朝からコメダ珈琲に手を出しているなう。久々に来た…

鬼滅の刃 最終巻をよんだ。

一気に読んだ。最後まで。 最後の敵を討つ瞬間。ただひたすら全員の思いで、敵を食い止める。生きている者、亡くなった者、文字通りすべての力を結集させるのだ。 必殺技で最後の敵を倒す、いわゆる少年漫画の定石を打ち崩している。とどめの必殺技など必要…

上司が定年退職をした日に思うこと

本日11月末日をもって、直属の上司がめでたく定年退職を迎えた。勤続35年とのこと。私には到底想像もつかないような長きに渡り社会に貢献されてきたことは尊敬に値するし、周囲への希望にもなる。明日から私のとなりには後任の新しい上司が座る。だがやはり…

オシャレな店で放つ「うわっぱり砲」

昨日は洋服に散財した。ある有名なブランドコートを買った。僕は普段オシャレな店に行かない。だけれど、服を買いたいと強く思ったときはそれなりの店に足を運ぶ。少々値が張ろうがより長く使えるという点から見れば、結局コストパフォーマンスは高いからで…

紙ノートと手書きの良い関係

今朝、日記ノートに文字で何か書いていた。学生ぶりくらいに久々に書いた。そのノートを購入したのは2週間前のこと。かなり分厚目で少し¥お高めのノートだったので、書き出すのに躊躇していた。しかし今朝いざ書き出してみると、一心不乱に書いている自分が…

銭湯で中年を感じる瞬間

スーパー銭湯の五右衛門風呂でくつろいでいたとき、となりの五右衛門風呂にまだ小学生にも満たない小さな男の子が入ってきた。僕ら中年(読者もご存知の通り筆者は決して中年ではない、中年を感じるというのはそういう哀愁漂う表現方法の一種なのだ、むしろ…

何も考えないことの難しさについて

あなたの過ごす一日の中に、何も考えない時間はどのくらいあるだろうか?ちなみに私は皆無といっていい。自信をもって胸をはってそう言える。 きっかけは2日前。仕事中であったが比較的暇だったので、意図的に何も考えないように思考を巡らせてみた。だがそ…

そうだ、ブログ書こう。

ブロガーにとってブログを書いてない日はブログを書いてない日で、非ブロガーにとってブログを書いた日は特別な日だ。行動基軸の真ん中にブログがあるかどうかの違い。 一日を、ブログを書いた日/書いてない日で選別される虚しさを感じていた。書いた日は偉…

朝の集中力を読書に捧げる

朝目覚めたときの集中力はすごい。太陽光→洗顔→歯磨きという朝の一連の流れでもう体は目覚めている。ただ頭の方は目覚めていない。だから私は本を読む。それは、昨夜理解できずに読むのを放棄した本にリベンジしてもいいし、まったく新しい朝ポチったばかり…

紙コップ

紙コップはすごい。100円均一で50個入りの低品質紙コップに対し、直接熱湯コーヒーを注いだとしても1mlも漏れることなく受け止めてくれる。置かれた机を一滴も汚さない。紙コップに秘められたプライドを真に感じる。腐っても紙コップ。冒頭の低品質な紙コッ…

仕事中のチョコ一粒には100円の価値がある

会社から帰宅したら一つのルーティンがある。一包みのチョコを通勤かばんの外ポケットに入れることだ。翌日の仕事中につまむためだ。今はたまたまカカオ70%のチョコ包みを選んでいるが、気分によって変えるのもいい。ミルク多めでも、ビターでも、チロルチ…

ブログのキャッチコピーを変えました

キャッチコピー?モットー?はたまたテーマ? いずれにせよ、はてなブログでは、自分の好きな言葉をブログタイトルの真下に記すことができます。 2017.12.17〜2020.10.31寄り道こそ、王道。 本ブログでは、約3年弱にわたり上記テーマで継続しておりました。…

ブログサーフィンしてますか?

はてなブロガーのみなさま。はてなブログの「こんなブログもあります」機能をご存知でしょうか。YouTubeでいうところのオススメ動画表示機能でしょうか。あ、いや流石にそれは言いすぎました。 はてなブログの方は、あんな視聴履歴に基づいてのがっつりなオ…

おばあさんと散髪屋

髪でも切るか。街の散策中に思い立つ。某有名チェーン店の看板。ここなら知ってるし安心だ。入店時、店内はガラガラ。ヨシ今日はついてる。このときはまだそう思っていた。 椅子に座る。僕はいつもの髪型モデルの写真をスマホで見せる。写真の人はバリカン1m…

思い出さない練習

僕は昔から悪い出来事をつい思い出すクセがある。でも最近、これではいけない、いずれ身がもたなくなるぞいという認識をもつようになってきた。人間に備わった思い出し機能は、次も同じ失敗をしないための自己防衛のために備わっているのだと信じているが、…

家に帰り、ブログを書いてからが真の帰宅だ。

家に帰り夕食をたべブログを書いているときが大変に心地良い。←長めの一文も句読点なしで一気に書き切ってしまう。会社にいたら色んなことを頼まれるし、色んな人とうまいことやっていかなきゃならないし、本当の自分のという感じがしないけど今こうやって、…

タイトル寝かしつけの術

更新するほどでもないなぁという平凡な日のためにとっておきの技がある。その名もタイトル寝かしつけの術である。タイトルならいくつか思い浮かべられるだろう。なんでもいい。「明日は火曜日」とか「今日も黒髪だ」とか「そろそろ本場のカレーが食べたい」…

我慢しなくていい年齢になるということ

小さい頃、小銭を握りしめ、もしくはお年玉を蓄えて念願の物を買っていた。それはゲームであったり、漫画であったり。だが今は違う。正確にいえば定職に就きだしてからの話だ。そこそこの欲しい物は欲しいと思ったときにおおよそ買えてしまうのだ。それは一…