書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

暮らしのヒント

カフェに行くという脳トレ

人はカフェに行くと思い立った時点で、すでに良いことが起きていると思うのです。 今やりたいことはこれで、必要な持ち物はこれこれで…。頭を巡らせているこのとき、すでにあらゆることが達成されているのです。 つまり、カフェに行きたいと思い立ち色々と準…

休日は平日と同じ生活リズムにしない

休日と平日で生活リズムを変えるようにしている。 アラームについて 基本的に平日はアラームをセットし朝6時半頃に起床するが、休日はアラームをセットせずに適当に起床している。アラームをセットすると、その前夜から、少なからず緊張感が生まれてしまう。…

ハンコをまっすぐ押すところから始めよう

朝の挨拶をワントーンあげてみよう 明るい空気を周囲に振りまく 自分の耳にも自分の明るい声を届けよう 直立不動してみる 現代立ち・片足立ちばかりしていたら体ががじわじわ歪む。対して、そこにおける僕は綺麗な直立不動。手を前に後ろに組むようなことも…

幸せを予約しよう

島田紳助 名言集 深すぎる!!!! 感動する話 島田紳助の深イイ名言にハマっている僕です。彼によると、「人生を長くする秘訣は楽しみを待つ」ことなのだそう。楽しみを作り、楽しみを待ちながら過ごす人生は、長く充実したものになるのだという。これに習…

20代一般男性がコーヒーを1週間断ってみて生じた体の変化

みなさま、こんにちは。新しい僕です。以下の記事からお約束通りの1週間が経過しました。 www.kakukujira.com 一言でいうと、自然発生的な眠気を今まで強制的に抑え込んでいたことに今では恐怖すら覚えています。つまり、はい私、1週間に及ぶ禁カフェに成功…

ビールの代わりに炭酸を。

僕が宅飲みするときは、350ビール1缶が適量だ。しかし、ある日気づいた。どんな日に飲んでもビールというものは旨い。特に仕事のある日は最高だ。これは少し妙ではないか。なぜビールはいつも期待を裏切らず、いつもこんなに旨いのか。 ビールのことをもっ…

すぐ時間のすきまを埋めたくなる

ぬぼーっとしてても、いいじゃない。 予期せぬスキマ時間、無理に埋めようとしなくなるとき、時間の束縛から開放される。 時間は埋めるものではなく、好きなもので満たされるもの。好きなことをすればいい。ただし、本当にやりたいことだけを。 「時間」とは…

感覚を研ぎ澄ませること.

元僧侶が執筆した「反応しない練習」という本を読んだ。シンプルなタイトルとは思えぬ、ブッダや仏教が出てきて、想像よりもかなり壮大なテーマであった。至言にあふれた名著であったため、そのたびに手帳に書きこんだ。人は、社会に生きている以上、何かに…

深呼吸をしよう。

僕の場合は朝起きて必ず、カーテンと窓を開け新鮮な空気を取り入れる。そして太陽の光を全身で浴びる。かれこれ一人暮らしを始めた当初からの僕の習慣だ。この習慣のおかげで、無理をしない生き方が自然と身についてきたような気がする。自然を一日の始まり…

休日の午前は新しいことだけやる。

休日の午前は、一週間で最も体力の有り余っているときである。だから、無理矢理にでもムチ打ち頑張ろうと思うのだ。時間の大切さと向き合う中で、一つの結論を得た。休日の午前は新しいことだけやってみるという試みを思いついた。そして今日、土曜日がやっ…

【こんなときだからこそ】家にある電子機器を全部ならべてみた。

ずっと家にいるので、家中のモノを突然整理したくなりました。中でも僕は小型の電子機器類に無性に惹かれます。したがって、結構たくさん持っているほうだと自負しています。 そしてさらに、自分は今これだけの電子機器に囲まれているのだという現実を知るこ…

会社で手作りマスクをもらいました!

本日会社で手作りのマスクをいただきました。ある課長のお母さんが手縫いしてくれたものだそうです。 僕はしばらくマスクの手持ちが無かったので、久々にマスクを装着できる喜びと、しかも手作りという愛情の深さに泣きそうになりました。 裏面に花柄のワン…

スマホなんて、ちょっと失くすくらいがちょうどいい。

朝のはじまりは、スマホチェックから。それが日常の無意識の動作となっているのなら、恐ろしいことだ。空腹を感じるよりも、寒さを感じるよりも、歯を磨くよりも優先されること。無意識におこなうことであるほど優先順位の高いことではないはずだ。もっとや…

朝めざめる時刻と朝おきあがる時刻を記録してみて3日目の異変…

ここで一つ質問です。 みなさんは、朝めざめる時刻と朝おきあがる時刻のタイムラグはどのくらいありますか? 僕は平均10〜15分程度あります。当然この時間には個人差があります。私の中では、この時間(通称まどろみタイム)をほぼゼロにしたいという強い秘…

9月、始まれり。

ある人に言った。今日から9月だねと。でもその人は拒否反応を示した。それを言わないで、と。 みな誰しも新しい月の始まりを喜んでいるわけではないことを知った。私はただ単純に秋は焼き芋がうまいし、読書が捗るし、梨もうまいしという安直な理由だけで発…

ビールを買いたいとき、迷わず炭酸を買え。

憎い。私は憎い。ビールのことだ。だってあいつらは金曜は無論、平日だって平気で誘惑してくるではないか。ビールってスーパーで品切れしてるのほとんど見たことがない。飲み屋なら余計に。生中を注文して、すいやせん品切れで…という事態にまず遭遇したこと…

あなたの1時間の値段はいくらですか?

もしも、 自分の時間に値段をつけるとしたら いくらになりますか? ホリエモンが言っていたことなので、僕も気になり考察。具体的にはこの本に書かれている。 多動力 (幻冬舎文庫) そもそも、堀江貴文という人は自分では一切の家事をやらないそうだ。徹底的…

何も為せないのは、意思が弱いのではなく、環境が整っていないだけ。

今週一週間で一番記憶に残ったフレーズをご紹介する新コーナー、始まりました。 最近また改めて、ミニマリスト本やビジネス本に手を出しがちな私です。これが自我の目覚めってやつですかね。ただ生活をうまく送る方法論だけに終始しないところに、改めて自己…

徹夜で会社朝礼を考えてしまった男の末路(全文あり)

みんなだいきらい、出勤でさえ荷が重いのに、会社で荷が重〜いイヤな朝礼。こんなのもブログになるのです。言ってしまえば、コードが言語であれば、何でもブログに変換可能なのです。いやむしろ、せっかく苦労して考えたのだから、「ブログでも発表しないと…

クセになる!甘じょっぱい塩味の歯磨き粉「パックスソルティーはみがき」のご紹介

はみがき。それは人間が朝起きてまず初めに行う、道具を用いた幸せになれる行為。そんな特別な行為だからこそ、特別な道具を使うべきだと思います。そんなことを考えていると、運命の出会いが。それは昨日の土曜日、突然訪れました。 ソルティーな歯磨き粉 …

スマホを機内モードにしてたら、時間の使い方が劇的に変わった件。

今日は春分の日ということで、平日の間に挟まれた窮屈な祝日でした。仕事のことや、仕事のこと、はたまた仕事のこと等が頭をよぎったりしてました。つまり、完全な休息という訳ではございませんでした。さてさて、とは言うもののせっかくの神から与えられた…

【2019GWの落とし穴】いま何か買ってもクレカの引き落としは5月7日なんです。

このまえTVの報道番組で高島彩(以下、アヤパン)が熱弁してくれていたので、すっかり頭に入ってしまいました。今年はGW10連休もあるので、クレジットカードの引き落とし日に要注意とのことです。 実際にカレンダーを見てみましょう。 4月27日は土曜日です。…

心配事の9割は起こらない ってめっちゃいい。

書店のことを ❝本屋さん❞ と親しみを込めてよぶくらいには、私も足を運ぶ。店内に足を踏み入れるだけで、世の中の動向やこれから流行ることがわかる。本の見出しだけを見て満足し、本屋をあとにする日もある。世のすべての本という膨大な量をその書店員が厳…

我々20代若者のスマホとのつき合い方を真剣に考えてみた。

今までの私は、スマホが鳴るとほぼノールックで、ロック解除に向かっていた… 通知の支配から逃れよ 物質的支配から逃れよ 充電中くらい休ませてやれ スマホに触らされている 急進国インドにみる道具の可能性 通知の支配から逃れよ 通知をやりすごすと、通知…

「一回」の美学

人は、ある行動を移すとき、一つの行動が1回で完結する場合と、2回で完結する場合とがある。 1回で終わるなら、そちらの方がいい。誰しも同じことで無駄に倍の労力を使いたくはないものだ。 電話における「一回」 相手を想像する 喫茶店における「一回」 (…

『上司に黙って、1年間旅しながら仕事してみた。』という記事を読んで

※本ブログは、次の記事のポイント部分をかいつまむような形で構成されています。 『上司に黙って、1年間旅しながら仕事してみた。』 この強気な、いかにもアメリカらしいタイトルに惹かれたら、このまま読み進めていくうえで何かしらの発見があることだろう…

SNS仲間とも気軽につながれるチャットアプリ「Slack」に迫る!

Slack それは一言で表すとまさに"スタイリッシュ版LINE"というのがふさわしいだろう。 昨夜、友人に促されるがままに、騙されたと思いつつアプリを落とした僕。ふたを開ければ、こんな長文記事を書いてしまうほどに、見事に惚れてちまいまちた。 ごあいさつ …

あえて、本を読まないという選択

お金はある。時間はない。 だけど本を読んで少しでも自分の糧としたい 筆者自身、読書は習慣化しているし生活の一部となっている。今回はそれを踏まえた上で、読書とは果たして100%良いことなのか?とあえて否定的な観点から問いたいと思う。 本編-他人の本…

中学二年男子の人生をかけた勝負@朝日声欄

2018年5月25日付 朝日新聞朝刊の声欄にて掲載されていた、中学二年男子の文章が印象的だった。我々大人の読者にどこか奮起させる内容であったため、掘り下げて紹介したい。 タイトル「すきま時間での勉強 習慣化」 中学二年男子 受験生になって、目標を二つ…

400円以下で買えるカルディ食品ベスト3

昨年に現在の住まいへ引っ越し後、カルディが徒歩圏内にあることを知り、それからすっかりカルディ狂となってしまった僕です。 そんな一年分の愛をこめて、僕がヘビロテしているカルディ商品三品をご紹介します。また価格設定はすべて、手が出しやすい400円…