書くザトウクジラ

文字に、全振り。

自分のこと

マルチタス苦

スマホ、PC、TV、食事、 マルチタスクの最たる例。 好きなことで満たされるマルチタスクならまだよい。問題なのは、苦しいことで埋められてる苦渋のマルチタスクだ。それは主に職場で発動しがちだ。Aさんとの話が終わったら、Bさんに声を掛けられ、その後お…

2021年に欲しいもの一覧

ランキング形式にはしない。どれも欲しいと思っているものだから。中には発売未定のものすら含まれている。まぁ正月だから夢みさせて。 ①約束された名機「XPERIA PRO」 名前だけで惹かれる。ずるい。しかも業務用スマートフォンの立ち位置らしい。憎い。数あ…

2020年読んだ本は92冊、映画は46本でした。

2020年の読書冊数を出してみた。これは昨年からの取組み。結果は本92冊、映画46本。つらつらと脈略もなくその背景を記していく。 My読書三大トピック Kindle導入による世界一変 本屋閉店による入店減 引越し先にブックオフ 読書まとめ 映画まとめ 最後に My…

読書歴10年の僕が本を買うときに見ているところ

私が本を買うようになったのは大学生のころ。それまでは、ジャンプの立ち読みや参考書の購入くらいでしか本屋に立ち寄ることはなかった。本屋に足を運ぶ楽しさは、社会人になり歳をとるにつれ段々わかるようになってきた。10年にわたりオリジナルのものさし…

今年やり残したことハラスメント

12月終盤になるころ、この国において必ず話題に上ることがある。それが「今年やり残したこと」である。そもそも今年やり残したことという表現は次の二点において矛盾がある。まずひとつ目は、そもそも誰もが今年やりたいことを設定している訳ではないという…

職場で必要とされる感じと、家に帰り解放される感じ

職場では当然ながら毎日誰かしらと話をするし、何かを頼まれることも多々ある。時間のかかる無理難題もあるが、それを達成したとき心晴れやか達成感に変わり一種のドーパミンが得られる。職場では常に緊張状態にあるし、職員からも自分が必要とされている感…

オシャレな店で放つ「うわっぱり砲」

昨日は洋服に散財した。ある有名なブランドコートを買った。僕は普段オシャレな店に行かない。だけれど、服を買いたいと強く思ったときはそれなりの店に足を運ぶ。少々値が張ろうがより長く使えるという点から見れば、結局コストパフォーマンスは高いからで…

紙ノートと手書きの良い関係

今朝、日記ノートに文字で何か書いていた。学生ぶりくらいに久々に書いた。そのノートを購入したのは2週間前のこと。かなり分厚目で少し¥お高めのノートだったので、書き出すのに躊躇していた。しかし今朝いざ書き出してみると、一心不乱に書いている自分が…

銭湯で中年を感じる瞬間

スーパー銭湯の五右衛門風呂でくつろいでいたとき、となりの五右衛門風呂にまだ小学生にも満たない小さな男の子が入ってきた。僕ら中年(読者もご存知の通り筆者は決して中年ではない、中年を感じるというのはそういう哀愁漂う表現方法の一種なのだ、むしろ…

何も考えないことの難しさについて

あなたの過ごす一日の中に、何も考えない時間はどのくらいあるだろうか?ちなみに私は皆無といっていい。自信をもって胸をはってそう言える。 きっかけは2日前。仕事中であったが比較的暇だったので、意図的に何も考えないように思考を巡らせてみた。だがそ…

思い出さない練習

僕は昔から悪い出来事をつい思い出すクセがある。でも最近、これではいけない、いずれ身がもたなくなるぞいという認識をもつようになってきた。人間に備わった思い出し機能は、次も同じ失敗をしないための自己防衛のために備わっているのだと信じているが、…

家に帰り、ブログを書いてからが真の帰宅だ。

家に帰り夕食をたべブログを書いているときが大変に心地良い。←長めの一文も句読点なしで一気に書き切ってしまう。会社にいたら色んなことを頼まれるし、色んな人とうまいことやっていかなきゃならないし、本当の自分のという感じがしないけど今こうやって、…

我慢しなくていい年齢になるということ

小さい頃、小銭を握りしめ、もしくはお年玉を蓄えて念願の物を買っていた。それはゲームであったり、漫画であったり。だが今は違う。正確にいえば定職に就きだしてからの話だ。そこそこの欲しい物は欲しいと思ったときにおおよそ買えてしまうのだ。それは一…

漕ぎ出した船で後悔するな。

私はよく、己の行動に自信を失う。時間をかけて決断したことでも、行動に移す瞬間に、行動している真っ最中にすでに後悔をしていることがある。 逆のこともある。ココイチのポークカレー、いつもスモールサイズを注文するが、今日は気分を変えて大盛り400gを…

一週間分の反省集積場

今週まるまる、自前の手帳に何も記していない。手帳が白紙ということはそれだけ燃え尽きたということである。手帳というものはつくづく便利なものだ。何かしても記録に残るし、たとえ何もしなくてもそれは「何もしなかった」という記録になる。存在意義の高…

今から1時間以内にあなたの死亡記事を書きなさい

ここ最近一、二ヶ月のうちに出会った言葉だ。何かの本で読んだ。自分が死んだときにどういう記事があがるか。考えてみたいようで、考えたくないことである。いずれにせよ、この一文が相当にセンセーショナルな言葉ということに変わりない。 1時間以内に書く…

生活の要所要所でお楽しみを配置すること

一日三回の食事のように生活のリズムをつくると、一日が早く感じられ、充実感も多く味わうことができる。それに楽しみが加わるのなら、それ以上の幸せはない。 私の要所要所のお楽しみは以下である。 お寺から見た風景を映す動画を眺めること 平均わずか5分…

仕事のイヤイヤ期

いま、仕事が立ててこんできてる。 「仕事が立て込んでいる」のではない。「仕事が立てて込んでいる」のである。このあたりの表現の違いを皆様読者なら察していただけるだろう。 今の私の状態は、時間がかかる案件を抱え込んでいるがために人から依頼された…

メンズエステを初めて予約してみた

500円でメンズエステが体験できる誕生日クーポンが今年も送られてきた。 毎年スルーしてきたが、今年は気まぐれに予約してやろうと思い立ちコールセンターに電話で予約した。色々言われた。過去にレーザー治療の経験があるかとか、メンズエステの経験はある…

日常目にする、近寄りがたい人一覧

・1Lの牛乳を買ったのにストローつけてくる店員 →1Lの容器にストローなんて刺す?というか届きません、というか容器の底に沈みますよ →そもそも、牛乳ってストローで飲む類のやつじゃない ・次が終点なのにバスの降車ボタンを押す乗客 →自己主張が激しいなぁ…

2つ閃けば、1つ記事が書ける

なんでもいい、2つポンポン思い浮かべる 連続で思い浮かんだ2つなら、ある程度関連している事柄であろう。 たとえば、国交問題とコツメカワウソを同時に思い浮かべることはないだろう。 最近コーヒーが美味しいな秋のコーヒーは特別なのかなそうだ、カフェ…

コーヒー豆を挽くようになりました

7月に友人の結婚式があって、その引出物としてコーヒーミルをいただきました。カタログから選ぶタイプのやつです。 重い腰をあげてコーヒーミルを選択し、今月上旬に注文しました。前々から気になっていた製品ではありました。そして、もうそこから完全に彼…

身の回りに潜む「かもしれないグッズ」について

佐藤雅彦著 『毎月新聞』p160より 出張する日の朝、大抵の用意は前の日に済ませてあっても、出かける直前になって急に荷物が必ず増える。「3時間も電車に乗っているのだから、途中退屈になるかもしれない。新聞の他にこの間買った本も持っていこう。もしかし…

図書館で本をたらふく借りてきました

心に余裕があるときは、本屋さん。心と体力にも余裕があるときは、図書館。そんな線引き あると思います。 久々に立ち寄った町の図書館は、座席数が減らされ、新聞も立ち読み専用になっておりました。 そういえば、コロナ後初めての図書館でした。閉館時間も…

もうこんなものに頼りません

秋に引っ越すこともあり、不要な本をまとめて売ってきた。本というのは不思議だ。購入当初と購入後しばらく経った後ではまるで情熱が違うからである。それは特に話題本によく見られる傾向だ。 その場の勢いで買ってしまった本は安易に手放したくなる、そうい…

僕の朝日課

モーニングルーティーンというと仰々しいから、僕の場合、朝日課で十分だ。 目が覚めたときに、そのまま起床してしまう。 6時だろうが5時だろうが起ききるのだ。今朝なんか、外でポツポツ聞こえるから雨かと信じ跳ね起きた。洗濯物の全滅を覚悟したが、犯…

流される毎日。

暇さえあればユーチューブ、気休め程度の安っぽい読書、他人の詮索ツイッター。暇をつぶす娯楽はいくらでもあるが、これらは本当の意味で満たされないため、一時の暇をつぶしてもまた次の暇が直ぐにやってくる。欲望のままに行動を続ければ人は人でなくなる…

ブログを書けばいいじゃない

お盆休みいかがお過ごしですか? 相変わらず私のブログでは、いつも好き勝手書いております管理人です。 今年の夏は特別で、お外に出づらいですよね。だから例年よりも家で過ごす人が多いと思います。ずっと家で過ごすのは耐えられませんか?意外とイケます…

アンインストール

綿矢りさの名作ではありません。だってほら、綿矢りさのあの名作って敬語調じゃないじゃないですかぁ。 正体は、僕が定期的にアンインストールしているアプリTwitterのことです。みなさんも心当たりがおありでしょう。 憎きTwitterめ!承認欲求の鬼め塊め!…

目的のない〇〇をやめたい

今日は会社が休みなので、朝から思いつきで、手帳にやめたいことリストを書き連ねていた。 しかし私はごく普通の人間ですので、やめたいことリストなんてものは無限に想起されるに決まっています。なので一つ縛りをかけてみた。目的のない〇〇という縛りだ。…