書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

こう暑いとブログ書く気になれんね、って嘘やん

 

f:id:marimoconnect:20180717231839j:plain

 

※本記事は「あつい」「暑い」を連呼していくうえで成り立っているため、抵抗のある方はどうかご容赦ください。

※せめてもの救いな感じでソルティライチ画でバランス取ってもらえると幸いです。

 

「暑すぎてブログどころじゃない」って人。
クーラーを有効活用しなさい
それとも、テラス席で書いているのかな?

 

ならテラス席で執筆する、というそのそもそもの判断がすでに大いなる過ちだ。ドリンクだけテイクアウトして、家のガンガンクーラー環境の方が快適に作業できるでしょ、間違いなく!

 

もっと横着したければ、近所のコンビニで100円のアイスコーヒーをお持ち帰りすればいいというのに。近年のコンビニコーヒーのクオリティは同価格帯他業種のマックレベルをも軽く凌駕しているというのに。

なぜにテラス席でも、グラサン✕麦わら帽子のあの人は平気な顔でパソコンを叩き続けていられるのだろうか。

 

となりの席に座ってる暑さに耐えてる人と一緒に、テラス族同盟でも結んでいるのかな。集団でがんばるのは効率的生産方法のうちの一つなのは確かだ。なるほど、それならば納得

「テラス席の人」という俗称は長いし、敬意もこめたいのでここからは「テラサー」と敬称させていただく。

 

で、上記のような、テラサー兼ブロガーの人が「暑いからブログ書く気になれない」って言ってるのはわかる。だって現にあつい所にいるから

でも暑くてブログかけないって言ってる人、果たして全員が全員外に出てて、汗だく状態なうなのだろうか。「暑い」と言っているのは世間的に、時間帯的に、更にいえば夏だし、ということだろう。どうせ

暑いとわかっててあえて、屋外でブログは書かないだろう。よっぽどの体育会系Sブロガーでない限り。

 

ブログに限ったことではないが、暑さが原因で事を為すやる気が起きないのなら、環境を変えれば済む話だ。

暑い、と発信して同意のいいねをもらって、それで気が楽になる、自分は一人じゃない、がんばろう!となる効果を期待して呟いているだけの人もいるだろう。確かに効果てきめんではある

 

人って、何かをやるときはやる理由を探すけど、それと同じくらい、いやそれ以上かもしれないが、
何かをやらなくていい理由も探してしまう動物なのだと思う

つまり、たかが気候気温一つでやる気を左右されるくらいなら、一層のこと、次回に後回しにした方がいいってこと。そういう人に限って、その次回ってのがいつになるか不明だけど

 

結果。天気うんぬんで、ブログ書けないは言い訳にもならないということが実証されたのであった…(私の脳内で)

「暑さ」の前に、実は決まってたりするのかもしれない、結果過程ふくめ何もかもが。

 

以上、だらけ切った自分がゆるみ散らした自分へむけてセルフ説教してみました。

 

けど結局、ダラダラするのは夏の特権なのかもしれない、という期間限定に弱い日本人らしい優柔不断な結論に
落ち着いた僕は今年も昨年同様にこのクソ暑い夏をクソみたいに過ごすのだろう