書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

ブログと就活が相性の良い理由

 
自分を100%表現するブログ
それと同じく、表現がすべてである就活
 
 
志望動機とか自分の将来のビジョンとか語るときに、あれほど億劫だった学生時代。当時は友達とラーメン食うことと、コンビニバイトの二つが私生活の7割5分は占めていたと思う。ブログの「ブ」の字もしらなかった青二才。今もまだ青四才くらいだけど。「ブ」といえば部活のブを連想していた。実際クラブには入っていた。でもって、その仲間たちとラーメンを貪っていた。断じてラーメン部などではない
 
 
もはや、ラーメンを食べ続けるために、バイトしてたまである青一才の私。それが今ではどうだ。いや職なしという事実には変わりないのだけれど。少しは成長しているのではないだろうか。自分を表現したくてウズウズしている。それは、その自画自賛の快進撃は、昨年2017年の12月から始めた本ブログを皮切りとしている。
 
 
会社は1月に辞め、次の志望書類を書いたり。4月2日からはネット配信をしてみたり。今でも順調にその2つを同時継続中である。 最初は、就活生の分際で何を調子こいてブログとライブ配信を並行させているのだろうか、と自問自答していた頃もあった。
 
 
しかし、就活とは。どういうことだろう。何だ。日本人は就業中の累計期間よりも圧倒的に、就職活動をしている期間の方が短いということに気づいた。それなら、そんな貴重な時間ならどうせなら楽しんでやろう。あえて、これまで就活に関する記事を書かなかったのは、それによってペースが乱されることを危惧していたからだ。しかし、それは今となっては真逆の一歩だったのだ。
 
 
したがって今回より、少し発想を変えてみた。いったんここで気持ちを整理しようという思いに変わった。実際いま、ここまで書いて、すごく清々しい。確かに今この瞬間、自分の中のレールがギアチェンジする音がなった。ほとんどノンストップでフリックを続けている自分がいる。
 
 
就職活動もアウトプットの一種であり、それはされど○○とも言えるが、たかがアウトプットと言える。つまり、アウトプットならお手の物である。
 
 
声でみなさんを楽しませ、文字でみなさんを楽しませ。それも顔が見えない相手に、今のところ、自己評価だが、それが出来ている。それなら、そこまでしておいてどうして、目の前の面接官に自分の気持ちを伝えられないという事があり得るだろうか。否である。
 
 
アウトプットとは、自分をその指定された範囲の中で表現し「尽」くすことである。 日々楽しませる練習をさせてもらっている、インターネットという舞台と、122人のフォロワー、259人の読者、252人の配信ファン。
 
 
これらの数字が、現実の私にリンクする瞬間は意外と人生の重要局面であったりするから、人生はわからない。そして、それら全てが線でつながる瞬間がこれからも必ず、それも何度も、訪れるはずだ。人々を楽しませる練習を惜しまない限りは。