書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

2本に1本、ブログ論を書いちゃう私は異常でしょうか?

 
自分語りは少なめで、いかに自分らしさを出せるかをモットーとしてきた我がブログ(Sorry. 今かんがえました)
 
ガンガン投稿していくのは大いに結構なことなのですが、たまには立ち止まることも大切だよね、ということで。
 
今月に入って書いた6本、なんとなく並べてみた。[投稿古い順]
 
・何も無いからこそ何か書く
・無意識猫背のなにがわるい
・ブログは10分とかで書けないからこそ素敵
・あいでんてぃてぃせんそう。
・どこを切り取っても絵になる北野映画のような
・退職して半年、精神安定してきたので社畜時代の闇を暴露します。←NEW
 
 
こうすると、過去記事を貼るよりも文字数稼げちゃうことに気づいたけれど、その肝心の過去記事にアクセスされにくい点にも気づいちゃった。プラマイゼロにつき、しょぼんぬ。
 
 
・何も無いからこそ何か書く
・ブログは10分とかで書けないからこそ素敵
・どこを切り取っても絵になる北野映画のような
 
全6本中、上記3本が " ブログ論ブログ " 識別センサーに引っかかりました。
こりゃ一体どうしたことか。原因を探る。
 
さかのぼると、7月24日の更新から少し空いて、次が7月31日に記事をアップしていました。その翌日8月1日から8月6日まで、冒頭に述べたような怒涛の記事ラッシュとなっております。
 
7月の終わりに一週間ぶりに記事をあげたせいか、ブログ書くことに再び喜びを覚えたんだろうということが推察されます。
だから、ブログそのものについて、書くこと自体について、頭がいっぱいになってたんじゃないでしょうか。あくまで客観的な語り口に徹する私。
 
 
第一、ブロガーにとって、ブログへの思いをつづったブログ論ってめちゃ手っ取り早いジャンルだと思います。
 
ブログを開設した時点で、やる気に満ち溢れています。途中で挫折なさる方も多いようですが、少なくとも、誰かのブログを閲覧していることが習慣としてある方はアクティブブロガーといえます。
 
そんな方々は、ブログへの熱い思いを今なお皆様お持ちのはずなんです。だから先ほど、ブログ論を書くのは手っ取り早いということを申し上げたのです。
 
いわゆる、書くネタ(商品レビュー系、芸能界系、社会系等)が尽きるのはわかりますが、ブログへの熱い思い自体が尽きていない人は、無限に書くことがあると思ってます。
 
 
先日、私が読ませてもらった誰かのブログで、「過去と言ってることがカブってもいいのだ!」と言及されておられました。
 
僕自身、まさにそんな状態の渦中にあったので、たいへん救われた思いが致しました。気分はるんるんでした。
 
ただ注意が必要なのは、そのブログ主も仰っていましたが、わざと過去記事をトレースするのは考えものだ、ということです。
 
そんな人がいるなんて想像もつきませんが、どうやら一部いるようです。
それはそれで手間が省けて、毎日更新できて、それがグーグルの評価向上につながって、結果的にアクセスの底上げになるのかな?いやいや。適当な憶測はこれくらいにしておきます。
 
自分の過去記事のトレースなんて、負けを認めたようなものなので、絶対やりたくないですね。そもそも、そのことの何が面白いんでしょう。自分がセルフコピペしてる瞬間を思い浮かべただけで、切なくなってきますよね!
 
 
話を戻しますが、前の記事と似せにいくつもりは波平の毛ほども無いのに、引用した格言とか、自分の主題が微妙にカブっちゃってること、皆さんにもあると思います。
 
しかし、これって考えたら当たり前なんですよね。
だって、ブログって、たったひとりの人が作り上げているものだから。
毎回明らかに性格が変わってたら、それはそれで楽しいかもしれませんが、多重人格者は身近にいないので、ちょっとどんな顔したらいいか困ってしまいます。
 
だから、またこの決め台詞でブログしめちゃったわん、と卑下しなくていいんです!心配無用!
 
人が話してるとき、口癖があるように
ブログ書いてるときも、書き癖があっていいと思うのです。
 
ちゃんちゃん。
 
ってこの記事も、結局ブログ論について書いちゃってんだよなー
 
だって、毎回みなさんのスターの反応が良すぎるから、ついつい。書きたいこと書き過ぎちゃうんだ!
 
ゆるしてけろ