書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

AM2:30にChrome bookをぽちった話

 

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日付でいうと、おととい。
つまり 12月7日金曜日が土曜日に切り替わってから、2間時30分しか経過していない頃である。
 
その日私は、鋼鉄のビジネスマンモードの一週間が開放されるという金曜日であること以上に、気分が高揚していた。
 
と、ここまで私が文字を打っただけで、その原因がなにか気づいてしまったあなたはすごい。
(ヒント てか答え 本記事のタイトル)
 
 
キーボード入力など、何年ぶりだろう。
思えば、ここまでくるのに、紆余曲折がすごかった。
 
最後にキーボードを触ったのは、学生時代。
ソニーVAIO Sシリーズがお陀仏になってしまって以来である。
 
ただ、物的損傷以外の原因により、お別れを告げなければならなかったことは、今でも誠に心残りである。
その製品自体がつくられたのは、2013年であり、まだスマートフォンの普及も広がりつつある頃であった。
 
もちろん、当時の私はスマフォを一目散にたしなんでいた。
そんな中起きてしまった、Mr.VAIOの不慮の他界は、まったくの想定外であった。
 
それからというもの、私はずいぶん長い間、スマートフォンというものに夢中になっていた。
あの手のひらサイズの小型の筐体につまっている人類の夢と、未来と、個人情報。たまらなかった。
 
春モデル、夏モデル、おまけに冬モデルまで。新機種が出るわ出るわ。
 
第二次 携帯電話産業の真っ只中にいるようだった。
 
最新テクノロジーに一般人が追いつくのには、根気と体力が必要だったが、私はその戸惑いでさえも、楽しんでいたように思う。
 
そして、VAIO故障から5年とちょっとを経た現在の私は、またもや、夢のマシンを手に入れてしまった。
 
それはいま、私の顔面と肩半身を反射し、写しだしている。
Chrome book
 
神の機器。安易で、もはや安いっぽい表現に聞こえてしまう。いやまちがいない。
 
再考しても答えは同じだ。これは、神機だ。
そして、それを操る私はゴッドイーターだ。
 
ちなみに私は、PSPのゴッドイーターバースト派。
 
わかりやすく言えば、ChromeとGoogleアプリが動かせるタブレットに、台湾が生んだ世界ブランドASUSの上質キーボードが、装着されたような夢の機器なのである。
 
大阪万博開催決定のせいで「夢」とか安易につかいがち。本記事もその例外ではない。
 
ふだんの自分を思い返せば、外でも、屋内でもOSがウィンドウズである必要性が
まったく見当たらなかったのも、本機購入の要因である。
 
クロームでいいじゃないか、と。
 
しかし、当の私はといえば、圧倒的に今まで、Googleに依存し続けてきた。
最初のスマホも、現在のスマホも、完全なるアンドロイドフォンである。
なんなら、次のスマホもPixel 3にきめこんでいるくらいだ。
 
もはや、何かしらのサービスに依存していないと、現代人は、ふだんの生活をふつうに送ることすら、危ぶまれるであろう。
 
と、ここまでも、このさきも、
ひたすらに。
つれづれなるままに。
 
メリットを書き続けるだけであろうことが容易に想像できる。
 
それは、思い出している私が楽しいだけだ。
うん。最高だ。そんな最高な時間は、できれば寝る前にとっておきたい。
 
さぁ、いうぞ。
この機種のデメリットを。単刀直入に。
 
 
・スタバでドヤ顔できない点
 
・入力がふつうのノートパソコン並の質なので、文字入力に集中できすぎてつい、時間を忘れ、アウトプットの単なる鬼にへんげしてしまう点
 
 
こんな貧弱なデメリットしかでてこない。
こんなものは、もはやメリットだ。
 
正直ほんとどっちでもいい。
 
となると、やはり、ただの。
これは… 必要最小限の最高最強の入出力デヴァイス。
 
こんな贅沢、こんなご時世に、していいのだろうか。
在庫僅少のなかで、運良く購入できた喜びもまた、格別だ。
 
さまざまな可能性を検証した結果、疲労がもっとも蓄積する金曜日の夜。
マヨナカ、ひとり覚悟をきめた、2時30分だった。
 

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p.s.
 
しかしいやはや、広い画面でみる文章は、いきいきしてるな。