書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

ブロガー1年目の僕が2018年に買ってよかったもの5選

 
 

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ブロガーになって一度はやってみたかったこと。それは、一年で買ったものを紹介する瞬間。
 
読者の方はご存知かな。Chromebookに関しては、まだ未だにアドレナリンが溢れ出続けているため、あえてスルー。

 
PORTERのトート 

 次の1月で使用一年になる、吉田カバン製トートバッグ。ブラックやブラウンはありきたりなので、このネイビーを選択。という理論でいつもネイビーにしがちなので、結局今度はネイビーがありきたりになってしまう事実。近くのスタバに高確率で連れていく、財布の次の相棒。
 ネイビーの革クリームも同時購入したので、使い込み、塗り込んで、自分色に染めていく楽しさもあります。熱心な店員さん。すすめてくれて、ありがとう。
 
購入当時の記事
 

小さい財布アブラサス

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 さっそくこの子うさぎを手のひらに乗せてみよう。成人男性の手のひらでさえ、余裕があることがわかる。ビジネスシーンでも違和感のないような色味にした。注文して4〜5日と微妙に待たされたので、検品や包装、商品の個体厳選に時間をかけてくれたのかという期待をさせてくれる。かといって、間延びしてない絶妙な待ち日数、ステキです。

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 ちなみに革はイタリアの高級革ブッテーロレザーというものだそう。正直、素人の男には「本革」と銘打つものをもたせといたら間違いないところあるよね。なのに、ダメ押しの「最高級の」なんて箔づけされたら、大の大人でも食いつかないわけないわけで。
 
 さっさと中身の説明にいかなくては。小さなストラップ穴があるので、そこにカギを通せばいいのです。実際に使ってみると、財布とカギが一体になっているのってかなり便利です。今までは長財布、キーケースと二個それぞれ用意する手間もあり、なおかつ、どちらかを忘れてしまうというリスクがあることに気づきました。それも、このキーケース一体型ミニ財布のおかげです。
 
 さらにうれしいのが、国産品だということ。例えば、あなた。見の回りの商品を見渡してみてください。日本製のいかに少ないことか。アイフォン、パソコン、衣服いかがですか。かろうじて、日本ブランドだとしても、完全国内生産も珍しい昨今のような気がいたします。さまざまなプレミアム感を満たしてくれる一品。まずは身近なものから、ミニマリスト化。大ありです。
 
 

ブラウン電気シェーバー

 今回でなにげに電気シェーバー初デビューの私。先日のサイバーマンデーのとき、偶然38%引きのタイムセールが開催されていた。買うなら今しかないと思い、即ポチしたというわけです。もちろんせっかくのアマゾン様なので、購入者レビューも一通り確認しておりました。しかもアマゾン限定販売商品とのこと。これは私の理論ですが、アマゾン限定商品はどこか安心できるのです。アマゾンの中の人が、少なくともその商品の品質を認めているというわけですからね。
 
 さて、使用感について。本当はこの部分だけで、記事を一本書けそうなくらいに高満足です。いままで手動カミソリだったせいで、電動のぶおぉおおんの駆動音だけで胸がときめきます。モードも弱、中、強の三段階から選択可能です。そして、使用後はアルコール洗浄器にドボンとつっこむだけ。
 
 なにぶん初めての領域なもので、ブラウンがすごいのか、電気シェーバーの進化が凄まじいのか分かりません。しかし、少なくとも購入者本人の私は満足しております。電動のくせに剃り残しも少ないデキルヤツです。さすが、T文字カミソリの10倍以上の値段は、ダテじゃありません。
 
 

ヴェレダ ヘアトニック

 工業製品ばかりでお腹いっぱいになったところに、ここからは日用品をご紹介。シャンプーやフェイスクリームでいつもお世話になっているスイス企業の商品。これは、ヘアトニックです。見た目や使用感については、いくらでも文字にできますが、匂いだけはどうにもならない永久の課題です。
 その匂いをあえて文字で表すなら、森林チックで、メルへーンで、甘美なかほり。ヴェレダ商品は全体的に、いわゆる外国製の良い香りがするので、今後もしばらく使いつづけていきそうです。
 
 

グンゼの肌着

 今まで人工繊維バリバリの質感だったHテックしか着ていなかった。それでも、人工的に皮膚にフィットする布感を見事に表現していて、気にならない人には気にならないであろう。ところが、このグンゼの肌着に袖を通すと、Hテックでさえももはや過去の異物となりました。綿45%の安心感は異常です。
 夜着て、次の日もそのまま着ていたくなる一品です。お値段もそこまでヒートテックと変わりないですし。インナーではなくあえて、肌着としてご紹介したのは、一度袖を通すと脱ぎたくないレベルの着心地の良さからです。
 
 

【番外編】ダイソーのWティシュー

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 まさかの最後の商品は、百均のウエットティッシュ。25枚で100円。まず一枚つかってみるだけで、その特徴に気づくはずです。すごく分厚いのです。たとえるなら、いつもトイレットペーパーはシングル使いだった人が、いきなりダブルスに変えるような衝撃。パッケージの「極厚」という文字はダテじゃない。
 アルコール液なのか、水分の潤い、潤沢感がすごい。それがリッチな使用感につながっているのだろう。ウエットティッシュといえば、薄くて、破れがちで、一枚で拭くのに足らなくなるということがあります。しかし、その偏見を打ち崩してくれる一品です。一枚あたり4円の分厚い贅沢を、ぜひ。
 

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いかがだったろうか。以上が、ブロガー1年目のこんにゃく人間がさまざま葛藤を抱えながら、数多の現実を受け入れてきた結果だ。
 
私は諸事情により、今年は12分の3ほどの歳月しかまともな消費活動ができていない。やはり純粋な生活費だけでは、本当の意味で生きていけてないことを知った2018年だった。
 
お金のために働く。さらに掘り下げれば、もっと心を満たしたいから、働いているんだ。うん、きっとそうだ。働くことは多くの時間を失うけれど、意外と、人生の近道なのだ。