書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

最近の僕の時間の使い方…大丈夫?

 


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ポケカ 8割

本、動画 2割

 

こんな感じだ。正直、ポケカにハマりすぎてやばばばい。こんなにハマるとは思っていなかった。やはり、僕には真性のデュエリストという血が流れているのだなということを実感せずにはいられない。そんなこと言ってる場合でもないのだが

 

10月から始めたポケカは、来月で4ヶ月が経とうとしている。新弾のパックが一ヶ月ないし、二ヶ月のスパンで発売されるためシンプルに財布がもたないという心配がある。2BOXは手が伸びて求めてしまうのだから。デュエリストとして。しかし、このまま強いカードが発売され続けて、強い戦略が構築され続けていくとなれば、訪れる未来はどんなものになるだろうか。(株式会社ポケモンの肥やしになるだけなのでは?)

 

個人的に、わかりきった未来にはあまり期待しないという性質をもっている。ここで、大学時代の禁煙エピソードについて話そうと思う。当時の僕2○歳は、とにかく刺激を求めていた。そこで始めたのが利きタバコであった。コンビニに置かれている銘柄を制覇する勢いでお試しし続けていった。

 

その当然の流れとして、僕はタバコを常用するようになった。今度はタバコそのものの持つ魅力に惹かれていったのだった。でも、お金のない当時の僕は、吸い始めて一年以内に禁煙することを決意。このときほどキャラメルを買い占めたことはないだろう。キャラメルで禁煙が成功しようとしていた矢先、禁煙成功までの光がみえてきたとき、ふと我が境地に達したのだった。それは、

 

 

タバコはいつでもおいしいし、辛いことからも逃れられる。

だけど、こんな分かりきった未来 で

僕のこれからの人生は本当にいいのだろうか。

 

イージーモードの人生なんて、人生と言えるのだろうか。意味は?

 

 

単にお金がかかるからという動機から断とうと思っていたタバコ。それが最終局面で、新たな思わぬ知見が開かれたのだった。

 

確かに、僕の最終目的は禁煙を成し遂げることにあった。その目的さえ達せられれば良かったので、手段なんてキャラメルでも飴玉でも何でもよかった。

 

だけど、今だからこそ心から思える。

あのとき、あの方法でタバコを辞められてよかったなと。僕は外面的ではなく、内面的に禁煙に成功したのだ。だからもう、同じ過ちを犯さないし、何よりその自信が僕にはある。

 

あのとき、僕は人間のもつ潜在能力の底しれない強さを感じた。

 

そんな決定的な、半ば運命的な電撃が下りてきて初めて人は目覚めるのだと思う。

 

あぁ。だから早くポケカをやめたくなる雷撃を一発おとしてくれ、ピカチュウよ。

 

こんな永久の輪廻から逃れられないなんて怖いよ、ゲンガーさん。