書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

生誕70周年!スヌーピータイムカプセル展に行ってきた感想

 


2020年3月14日、ピーナッツ生誕70周年記念で開催中のスヌーピータイムカプセル展に行ってきました。

 


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開催日 2020年3月11日(水)〜23日(月)

入場時間 午前10時〜午後7時30分

※最終日は午後4時半まで 

会場 大丸京都店6F

入場料 大人700円 他

 

 

世界中から今もなお愛されているアニメ・ピーナッツは生誕70周年を迎えました。タイムカプセル展という名前にもある通り、「長い歴史を当時の絵のタッチで描かれたキャラクターたちと一緒に楽しむ」というのがこのタイムカプセル展です!

 

 


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動画はダメですが、写真も基本撮り放題という神スポット。入場後いきなり、ピーナッツのキャラクターたちと色鮮やかに写真が撮れます。

 


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先程の写真にもあるようにキャラクター達が何やら、鍵をもっていましたよね。これが今回の展覧会のミソ。計5つのスポットに備えられた「Touch Here」にカギをかざすと、「カコンッ!!」という鍵の開いた音声が流れます。5つすべてのカギを開けると、次のようなポストカードが出口でもらえるのです。

 

 


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このポストカードは何種類かあるので、お友達と一緒に行かれる方は、並べて楽しむのもいいでしょう。ちなみに「カギ」とは、入場受付時に渡されるプラスチック製のキーホルダーのことです。

 

 

 

以下、各スポットショットです。


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ちょいと昔のレトロスヌーピーのようです。ウッドストックはいつ見てもウッドストックです。

 


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2D✕3D 野球中

スヌーピーのやる気なさがジワります。

 

 


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絵画展のようなコーナーもあります。これも写真撮り放題なんて、なんと太っ腹なのでしょう。2Dイラストのスヌーピーの方がやっぱり歴史の変遷がよく分かります。

 

 


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最後の写真スポット。お客さんが真ん中に座って、両隣にチャーリー・ブラウンとスヌーピーがいます。哀愁ただよっていて、「まだ帰りたくない」と最後に思わせる演出が憎いです。

 

 

まとめ

 

スヌーピーの歴史を2Dと3Dでフルに体感して、感じたことがあります。

 

・モノクロなので、どんな風景、キャラともマッチする

・まさに客層は老若男女

 

以上2点です。

 

・スヌーピーは、ビーグル犬がモチーフのキャラクターです。でも当然ですが、実際のビーグル犬は白くありません。今回いろんなスヌーピーを拝見して思ったのは、スヌーピーは白✕黒という究極にシンプルな色使いです。だから、どんな企業とコラボしても見た目違和感ないし、国を選ばない。おまけにあの天真爛漫なキャラクター性。そりゃあ、人気が出ないわけないよね、と改めて納得してしまったのでした。

 

・客層はまさに老若男女といった感じでした。小学生〜20代カップル〜70代と、まさに幅広い世代の方々が来場されていた印象でした。皆がかわいい、かわいい〜と写真を撮りまくっておられました。

 

アラサー僕もこの通り、ブログに書くくらいには色々撮り溜めしてしまいました。

 

今回のタイムカプセル展に行ってみて、スヌーピーが世界中で全世代から愛される、わたしたちの心をいつまでも掴んで離さない、そんな秘密もちょっぴり分かったような気がしました。

 

いつでも、心にスヌーピーを。

みんな、心にスヌーピーを飼っているのです。

これからもこの素晴らしいアニメが世界中の人々から愛され続けますように。