書くザトウクジラ

寄り道こそ、王道。

【こんなときだからこそ】家にある電子機器を全部ならべてみた。

 

 

 ずっと家にいるので、家中のモノを突然整理したくなりました。中でも僕は小型の電子機器類に無性に惹かれます。したがって、結構たくさん持っているほうだと自負しています。

 そしてさらに、自分は今これだけの電子機器に囲まれているのだという現実を知ることで、さらなる物欲や消費行動を抑える目的のもと本企画は実現しました。自粛バンザーイ

 

さて四の五の言わず、早速我が精鋭達を趣味嗜好全開で紹介していきます。

 

 

まずはスマホの群れから。

※以下、スマホ白熱談義注意。

 


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①左上から、XPERIA X Performance、iPhone 5Sです。現在使用中の機種「Pixel 3a」は省略しました。XPERIA、iPhoneともにどちらもそれぞれの機種シリーズで初めて購入した第一号です。

 私特有のスマホ観ですが、前回使用機種と異なるメーカーを選びたい傾向にあります。こんな僕がスマホデビューしたのは、台湾メーカーのHTCが出したAndroid(ISW 13HT)です。知る人ぞ知るメーカーですが、今ではスマホよりもVRゴーグルのメーカーとして有名かもしれません。そして残念ながら、その名機は私の手元にもうありません。

 私の思い出の中に生き続けています。わずか9ヶ月で動作しなくなったという不遇の最期を遂げたからです。でもあの、初期スマホが醸し出す独特のガジェット感は今でも大好きです。京セラのTORQUEには及びませんが。

 iPhoneではソフトとハードの奇跡の融合を体感し、XPERIAにおいては写真、オーディオ、フルセグというエンタメ機としてのポテンシャルを感ぜずにはいられませんでした。でもPixelの次はかねてより頭にあったGalaxy noteシリーズかなと、これまた勝手に妄想しております。

 

 

お次は、もっとガジェット感&レトロ感の主張の激しい子が乱入です。

 

②ソニーデジタルカメラ「Cyber Shot」

 

ソニーのシルバー商品ってなんかワクワクしませんか。PS2のサテンシルバーしかり、PS3のシルバーしかり。って、誰がわかるねん。デジカメはそこまで使用頻度高くないけど、たまにレトロ写真撮りたいときに重宝しています。

 

 

③その下にあるのが、Amazon Fire HD7。昨年いつかのタイムセールのときに購入しました。確か4000円以内だったと思います。ちょっと大画面で本を読みたいときとか、GyaoやアベマTVを無料で観るときに重宝しています。せっかくの我が家唯一のAmazon端末ですが、ほぼKindleアプリしか使用しておりません。ですが、この7インチはスマホより大きく目に優しいので、なかなか痒いところに手が届く商品となっております。こんな価格破壊商品を出せるとは、さすが世界企業です。

 

 

④その右側が、これも大重宝している日々の暮らしの必需品「ASUS ChromeBook」です。5万円足らずでキーボード操作ができ、ネットサーフィンもスルスルできるというだけで「買い」でした。少し前からTVCMも放映されるようになり、ここにきて世間的にChromebook熱が再燃のようで嬉しいです。まさにPixelに次ぐ僕の相棒、右腕といえる存在です。ってあれ、Google率たかくね?

 

 

www.kakukujira.com

 

 

⑤お次は僕のもつ電化製品の中で最小サイズ、iPod shuffle 4GB。これほんと好き。どれくらい好きかっていうと、これで音楽聴くわけでもないのに、ただ本体を化粧箱から取り出して360度眺め回すくらい好き。なにげにアップル製品で一番好きなデザインかも。

 

 

 

さて、お待たせしました。冒頭の大集合写真でお気づきの人も多いことでしょう。一連の名ゲーム機たち。一気にいきます。

 

⑥初代Playstation Vita(¥9000)

⑦ゲームボーイカラー(¥2500)

⑧初代DS(¥1800)

⑨DSiLL(¥2800)

⑩3DS、Switch(¥3000は3DS)

 

なんと驚くなかれ、Switch以外すべて中古購入しました。( )内はだいたいの当初購入価格です。そして、ゲームボーイカラーのプチプレミア感。

 

 

以上、なかなか壮観ではありませんか。

 

今回の企画はなんだか、自分の手相を誰かに見せるときと同じくらい緊張しました。自分の私生活をさらけ出しているようなものですから。

 

でも、これを機に「今欲しいなぁ」とぼんやりと思い浮かんでいるモノが少なくとも「別に今買わなくていいかー」という抑止力になっているのは事実です。

 

人は「足りない」と感じるからこそ欲してしまうのです。

それならば、今「足りている」ということを可視化し、再認識すればいいのです。

 

以上、この時期における僕からの提案でした。

 

 

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