書くザトウクジラ

文字に、全振り。

2021年に欲しいもの一覧

 


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ランキング形式にはしない。どれも欲しいと思っているものだから。中には発売未定のものすら含まれている。まぁ正月だから夢みさせて。

 


①約束された名機「XPERIA PRO」
 名前だけで惹かれる。ずるい。しかも業務用スマートフォンの立ち位置らしい。憎い。数ある企業の中でソニーは好きだ。ソニーにしかないものをもっている。そんな私が、ソニーの出す唯一のスマホ「XPERIA」に心惹かれないわけがない。だが近年は、購入に値するほどのXPERIAが出ていない。我が通信環境も2018年6月から格安SIMへ移行したため、SIMフリーXPERIAのラインナップ自体の少なさも懸念事項であった。
 だが、2020年10月にXPERIA 1ⅡというソニーのフラッグシップモデルがSIMフリーモデルのラインナップに追加されたのだ。税別12.4万円。発売から1〜2ヶ月間は品薄続きだった。入荷連絡メールをソニーストアに登録していて、何度か入荷メールが来たが、いや今じゃない買うのはまだ早いと言い聞かせ続けた。
 それは未発売機のXPERIA PROの存在が頭を霞めていたからであった… そのPROがついに2021年初頭に発売予定との噂が立ち始めたのだ!SIMフリー化はまだ先だろうが私は我が腹をくくった。ソニーの技術の粋がつまった一品を早くお出迎えしたいものだ。

 


②抱き続ける変心「iPod touch」
 2019年に新型が発売された。暇があり、アマゾンを開き何をしようか考えているときに商品検索欄に無意識的に「iPod touch」と打ってしまう。もうこれは恋といってもいい。なぜ一世代前の性能に過ぎないtouchに固執し続けるのかというと、あの片手に収まる小ささと、愛おしいほどのおもちゃ感と、アップルが出した中で唯一「iPod」と名のつくデバイスだからという理由からである。
 だから、3万だろうが4万だろうが値段に関係なく私は欲しいという感情を抱き続けているのである。この感情は、一度買ってしまうともう二度と味わえないものである。だからtouchの新型が出るたびに私は闘い続けてきたのである。touchに限らず、生産終了間際の最終型製品に弱い私。vitaしかりゲームボーイミクロしかり。アマゾンにてiPod touchのページへ行き、「在庫あり」を確認し安心して床につく日々を。そしてこれからも、おそらく…

 


③ソニーのワイヤレスヘッドホン「ソニ男」
 スマホをXPERIAに変更した後の架空の想像のお話である。ソニーの最新ワイヤレスヘッドホンを最新XPERIAと組み合わせることで、真のハイパーメディアライフが完成するのである。それは完全体ソニ男を意味する。本音をいえば、今使っているワイヤレスイヤホンを完全な出先用にしたいという目論見からである。
 外出時は、イヤホンを着けたり外したりする頻度が高くなる。しかしずっと家にいる場合は、ほとんど付けっ放しであることが多い。となれば装着感・音質・包容力が段違いなワイヤレスヘッドホンが欲しくなるのが自然の流れというものだ。しかもソニーのやつ。by ソニ男

 


以上。ここまで楽しすぎた。妄想ばなし。

 


この中で本当に買うかどうかは別として、欲しいものを思い浮べながら、欲しい理由を記していく作業は純粋に楽しいものだ。


これで、異常なまでの我が化物的物欲が多少は落ち着いてゆくことだろう。


物欲の断捨離は、その思考状態をそのまま文字にすることで十分実現可能なのだ。